| 著者 | カール・シュミット |
|---|---|
| 出版社 | 福村出版株式会社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784822255800 9784903425108 |
| 登録日 | 2003/01/26 |
| リクエストNo. | 14421 |
サブタイトルは「世界史的一考察」。
「世界史は陸の国に対する海の国のたたかい、海の国に対する陸の国のたたかいの歴史である。」--海に生きる国家と陸に生きる国家との関係性によって世界史を読み解く、カール・シュミットならではの優れた文化史の試み。この著者の特徴である、詩のように美しい文体、あふれんばかりの教養、そして研ぎ澄まされた知性で、世界の歴史が流麗に語られる。大地から海へ…、航海、捕鯨、海賊たち…、新たな大地を見出し、略取し、分割し、やがて海の子達は機械を生み出す。陸のエレメントと海のエレメントによって生きた人類は、今いかなる新たなエレメントのもとに生きつつあるのか。「ここにも神がいて支配したもう、神々の尺度は偉大である」という神秘的な詩で物語りは終わる。
ナチズムに加担だのどうのこうの言う前に、まずはこれを読みたまえ!これがカール・シュミットだ!
「世界史は陸の国に対する海の国のたたかい、海の国に対する陸の国のたたかいの歴史である。」--海に生きる国家と陸に生きる国家との関係性によって世界史を読み解く、カール・シュミットならではの優れた文化史の試み。この著者の特徴である、詩のように美しい文体、あふれんばかりの教養、そして研ぎ澄まされた知性で、世界の歴史が流麗に語られる。大地から海へ…、航海、捕鯨、海賊たち…、新たな大地を見出し、略取し、分割し、やがて海の子達は機械を生み出す。陸のエレメントと海のエレメントによって生きた人類は、今いかなる新たなエレメントのもとに生きつつあるのか。「ここにも神がいて支配したもう、神々の尺度は偉大である」という神秘的な詩で物語りは終わる。
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| タイトル | 価格 | サイト |
|---|---|---|
| 陸と海 世界史的な考察 | 2,200円 | アマゾン |
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ニュース
2018/12/19
『陸と海 世界史的な考察』(カール・シュミット 著 / 中山元 訳)の注文を開始しました。
2006/12/13
『陸と海と』販売開始しました!
2003/01/26
『陸と海と』(カール・シュミット)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2006/10/24
2006/10/24
2006/10/17
2006/10/17
2006/03/03
2006/03/03
2004/08/24
2004/08/24