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醒めた炎 全二巻(上・下)

  • 著者:村松剛
  • 出版社:中央公論新社
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2002/09/17
  • ISBNコード:9784120015977 9784120015984
  • 復刊リクエスト番号:12244

得票数
120票

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リクエスト内容

江戸幕府末期~明治を生き抜き、日本が近代に向かって行く様を静かに見つめながら行動しつづけた木戸孝允(桂小五郎)をメインにし、激動の時代を描ききった歴史小説。
自らの神経をすり減らしながらも、より良い国を目指そうとした彼の一生がとても丁寧に書きこまれています。
一旦は文庫化(全四巻)されていますがそちらも絶版だそうです。

投票コメント

図書館で借りて読みましたが、手元に置いて、もっとじっくり読みたいのです。「小説」に分類されていますが、ほとんど「歴史書」と言った方が良い本だと思います。返却しなければならない図書館の本だと、このぶ厚い本を熟読できないので、自分の本棚におきたいです。 (2011/09/30)

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自分自身は持っていますが、一人でも多くの人に木戸孝允の事を知って頂きたくてリクエストしました。 彼を扱った本は非常に少なく(特に明治以降)、あってもその小説の主人公の都合の良いように描かれるばかりで、これだけの功績があり、見識を持った人なのにまともな扱いをされない事が殆どです。 この本では木戸のみならず幕末・明治初期の事項を冷静な筆致で事実と認められる(若干その後の研究等での違いはあるようですが)事のみを公平な目線で描いているので、この時期に興味がある方にお勧め致します。 又、淡々とした記述から木戸孝允がどちらを向いて政治を行おうとしていたのかが読み取れると思います。 あくまでも革命家・政治家としての木戸を扱っている史伝なので、彼の日記や文書から垣間見える優しさとか底抜けにお人よしな所、意外におちゃめな所はあまり出てきませんが、この本をきっかけに木戸孝允その人に興味を持つ人が増えると良いなと思います。 (2011/03/19)

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20代のころ、日経新聞で少し読んでいたことがあります。 当時から大きな評判をよんでいました。 もう一度全部読み直してみたいです。ぜひ復刊してください。 (2011.2追加) 復刊ドットコムさんが「本当に(失礼)」復刊活動をしてくださっているのを知り、嬉しいです。 復刊にこぎ付けられるのであれば、できることは何でもしますのでおっしゃって頂きたいと思います。 (2010/03/27)

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絶版だと言うことなので、図書館で探して読みました。 読了後、この本を手元に置きたい気持ちが高まりました。 噂に違わず名作でした。 そして、創作などで思い込んでいた桂=木戸像が、一度に払拭された思いです。維新の動乱を生きた木戸さんの生涯を、ここまで丹念に書かれた史伝を初めて読みました。是非是非、復刊して欲しい作品です。 (2007/04/08)

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木戸孝允を描いた小説ではこれが最高峰だとよく聞くため、一度読んでみたいのです。出回っている古本は少なく、見つかっても高い値がついていて手が出ません。単行本でも文庫版でもよいので、ぜひ復刊をお願いします。 (2007/02/17)

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ぜひ読んでみたい (2014/05/26)

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ニュース

2002/09/17
『醒めた炎 全二巻(上・下)』(村松剛)の復刊リクエスト受付を開始しました。

最近の復刊活動

2010/12/02
「スカーレット・ウィザード マイナス」「侯景の乱始末記」「中国の城郭都市」「アフガンの四季」「戦中ロンドン日本語学校」「醒めた炎 全二巻」にリクエストいただいた皆さまにお知らせです。

《交渉結果》出版社へ復刊の可能性を打診 【12/1(水)】

復刊の可能性をご検討いただけるよう、出版元へお願いいたしました。皆様へお伝えできる情報が入りましたら、ブログにてお知らせいたします。
なお、出版社や著者へ直接お問い合わせされることはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

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