復刊投票コメント一覧

醒めた炎 上・下

全140件

桂小五郎もとい木戸孝允という人物について、著者の方があらゆる資料や独自調査から調べ上げられ執筆された大作伝記です。菊池寛賞も受賞したこの力作である書籍が現在新刊として手に入れる事が出来ない(電子版なども配信されていない)のは非常に残念な事と思われます。どうか復刊を是非ともよろしくお願い致します。

2023/06/17

木戸孝允に興味を持ち、調べていく中で出会った本ですが、評判の良さに対して入手が困難な状況で非常に歯痒いので復刊してほしいです。

2023/05/29

周りの読んだことがある人に聞くと、復刊してほしいとこぞって言う名著です。
色々なメディアの影響で幕末に対する関心も高まってきている時期だからこそ、是非復刊してほしいと思っています。

2023/01/25

文庫本(1)-(4)の状態の良い中古本を購入し読みましたが、発行されてから長い年月が経っているため読んでいる途中でページが剥がれてバラバラになってしまいます。本の内容については他の方が述べている通り、木戸孝允はもちろんのこと、幕末から明治維新における日本の歴史を知る事ができる良書です。

日本史の知識が無いまま、あるキッカケから木戸孝允に興味を持ち、手にしたのがこの本でした。一度目は難しくて通読に大変時間がかかった上に、半分も理解できませをでしたが、二度目に木戸以外の登場人物や歴史的出来事についてその都度調べたり他の本を読み理解してから又続きを読む様にした事により、この本の内容が段々と判る様になり、これがキッカケで日本史に強い興味を持ち多くの本を読む様になりました。

現在廃盤の為、入手が難しい状況です。傷んだ本か比較的状態の良いものは高額でしか購入できません。
是非復刊して興味ある人が容易に入手できる事を切に願います。

2021/02/23

木戸孝允好きにはもちろんのこと幕末の情勢について知りたい人に是非おすすめしたい一冊です。
ハードカバー版を図書館で借りて読みましたが、微に入り細を穿つ説明で今まで疑問だった幕末の歴史の流れを理解できるようになりました。
特にこの文庫版は最終巻に参考文献一覧が記載されているらしく、古本市場でも高値で売買され中々お目にかかることができません。
創作は含まず史料の裏付けのある事柄しか記載しないという著者の真髄を、この身で感じたいと思い復刊を希望しました。
是非ともよろしくお願い致します。

2018/04/08

内容に大変興味があり、是非読んでみたいから

2015/06/30

ぜひ読んでみたい

2014/05/26

“維新の三傑”の一人でありながら、他の西郷隆盛・大久保利通に比べて、余りにも取り上げられる事の少ない木戸孝允。
彼を主人公にし、菊池寛賞を受賞した秀作である本著が、絶版のままというのは、いかにも惜しいと思う。

2014/05/21

絶版だったので図書館で借りて読みました。
これが絶版は、どう考えてももったいない。
そうですね、やっぱり文庫で復刊してほしい。

2014/01/14

評判の名著を是非とも拝読したいと思います。

2013/02/22

歴史に忠実な評価高い本と聞いて、読んでみたいです。

2013/02/10

図書館で借り、大変面白かったが到底読みきれず手元に置いておきたい為。
また、途中までしか読んでいないにも関わらず素晴らしい本だと感じられたので是非、多くの人が読めるようになれば良いと思う。

2012/10/27

これだけの大作が図書館から借りないと読めないというのは勿体ない。是非手元に置きたいと思っている。

2012/09/09

図書館で借りて読みましたが、手元に置いて、もっとじっくり読みたいのです。「小説」に分類されていますが、ほとんど「歴史書」と言った方が良い本だと思います。返却しなければならない図書館の本だと、このぶ厚い本を熟読できないので、自分の本棚におきたいです。

2011/09/30

図書館で借りて読みましたが、是非購入して手元に置きたいです。

2011/05/30

歴史に忠実な評価高い本と聞いて、読んでみたいです。
絶版している状態ではヤフオクなどで一冊五千円以上で取引されていることもあり、かなり入手しづらい状況ですね。

2011/05/09

自分自身は持っていますが、一人でも多くの人に木戸孝允の事を知って頂きたくてリクエストしました。
彼を扱った本は非常に少なく(特に明治以降)、あってもその小説の主人公の都合の良いように描かれるばかりで、これだけの功績があり、見識を持った人なのにまともな扱いをされない事が殆どです。

この本では木戸のみならず幕末・明治初期の事項を冷静な筆致で事実と認められる(若干その後の研究等での違いはあるようですが)事のみを公平な目線で描いているので、この時期に興味がある方にお勧め致します。
又、淡々とした記述から木戸孝允がどちらを向いて政治を行おうとしていたのかが読み取れると思います。

あくまでも革命家・政治家としての木戸を扱っている史伝なので、彼の日記や文書から垣間見える優しさとか底抜けにお人よしな所、意外におちゃめな所はあまり出てきませんが、この本をきっかけに木戸孝允その人に興味を持つ人が増えると良いなと思います。

2011/03/19

維新史を広範な背景から描き出す力作です。
絶版にしておくのは惜しいです。
出来ればやはり文庫で復刊して欲しい。

2010/11/16

木戸に関する本が少なすぎるのと、残された手紙などを読むのは敷居が高いので小説で是非読みたいです。

2010/08/06

20代のころ、日経新聞で少し読んでいたことがあります。
当時から大きな評判をよんでいました。
もう一度全部読み直してみたいです。ぜひ復刊してください。
(2011.2追加)
復刊ドットコムさんが「本当に(失礼)」復刊活動をしてくださっているのを知り、嬉しいです。
復刊にこぎ付けられるのであれば、できることは何でもしますのでおっしゃって頂きたいと思います。

2010/03/27