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フランス革命と左翼全体主義の源流




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得票数 140

著者 タルモン著/市川泰治郎訳
出版社 拓殖大学海外事情研究所
ジャンル 専門書
登録日 2000/07/09
リクエストNo. 1101

リクエスト内容

『全体主義民主主義の起源』(原題)をフランス革命に見出した書。

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投票コメント

全140件

  • 20世紀の経緯から言えば――全体主義については、右派だけでなく、左派についても警戒する必要があるのは明白です。左派は、1億人を殺しています(ナチズムの15倍以上)。とくに日本では、2011年の震災以降、左派の嗜虐性が高まっていると感じています。『共産主義黒書』(恵雅堂出版)とともに、いつでも参照できる状態にしてほしい本の一つです。 (2016/02/17)
    GOOD!1
  • 呉智英著「ホントの話」に紹介されていて、是非読んでみたいと思った。
    この書物が1964年刊と知って、左翼全盛の時代ではほとんど話題にもならずに無視されたと思われるので、今こそ検討に値する書物だと思う。 (2014/09/07)
    GOOD!1
  • 本書はヘブライ大学近現代史教授のJ.L.Talmonが1952年に
    発表した『The Origins of Totalitarian Democracy』の
    邦訳で、日本では1960年に出版されたようだ。

    フランス革命に影響を与えた社会契約説のルソーに対する批判
    の書であり、ユダヤ系の研究者が書いたものであることや、
    totalitarian(全体主義的)という用語が使われていること
    からも分かるようにドイツのナチズムが強く意識されている。
    スターリニズムやナチズムに共通するTotalitarian Democracyがフランス革命の原理となったルソーの社会契約説に根ざしているという見解だ。

    英語版でも中古しか入手できない状態で、ソ連崩壊によって
    世界的にも既に過去の古典になっているが、日本において
    邦訳が刊行された時代が悪かったため、この概念についての
    識見があまり広まっていない。従って、今日においても邦訳
    の必要性を強く感じるものであり、再販を望む。 (2012/09/02)
    GOOD!1
  • カトリックから分かれたプロテスタントが更に急進化し、資本家の援助で貴族制を打ち倒すために支援され書かれた人権思想の学説がいかにその後のソビエト、アメリカの基本原理になったのかを知り考察するのに役立ったら良いなと思い投票しました。
    日本では共産主義出版規正法が十分ではなく、労農派の書いた本を読んだ昭和初期の学生がみな赤化し今日の大学教授になっています。復刊ドットコム様が出版できぬのは共産主義を信奉する出版社から脅迫があるからではないかと疑いたくはありません。期待しております。 (2009/02/06)
    GOOD!1
  • どこの国でもこの本はフランス革命を語る上では必須の読本なのに、なぜ日本では久しく絶版のままなのでしょうか。この本が復刊されないようでは、日本の社会科学系の学問の水準が非常に低いということになってしまいますよ。 (2008/07/27)
    GOOD!1

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NEWS

  • 2005/11/11
    『フランス革命と左翼全体主義の源流』が規定数に到達しました。

  • 2000/07/09
    『フランス革命と左翼全体主義の源流』(タルモン著/市川泰治郎訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

最近の復刊活動

  • 2005/11/11
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