復刊投票コメント一覧
フランス革命と左翼全体主義の源流
全148件
フランス革命というと権力闘争の果ての暗殺や、王族の処刑といったセンセーショナルな事柄に目が行きがちですが、根底に流れていた思想の変遷を丹念に辿らないと全体像が見えてこない気がします。彼らが何を考え何を目指していたのか、本当のところを探るためにも復刊を希望します。
2025/11/13
フランス革命というと権力闘争の果ての暗殺や、王族の処刑といったセンセーショナルな事柄に目が行きがちですが、根底に流れていた思想の変遷を丹念に辿らないと全体像が見えてこない気がします。彼らが何を考え何を目指していたのか、本当のところを探るためにも復刊を希望します。
2025/11/13
とあるサイトで『フランス革命と左翼全体主義の源流』の一部が紹介されていて、興味を持ちました。
フランス革命は自由を獲得するための戦いだったとされますが、実際には自由は抑圧されました。自由を獲得するため戦ったのに、なぜ自由は抑圧されたか。フランス革命を支えた思想が、自由主義を身にまとった、自由主義とは相容れない全体主義だったからではないでしょうか。ルソーに代表されるようなフランスの合理主義者は、社会は設計できるものと誤解していた。そうした誤解が生んだのがフランス革命であり、全体主義でした。
時代は移りましたが、今なお全体主義は生き続けています。福祉国家はいい例ではないでしょうか。福祉国家は自由国家とは相容れません。なぜなら、福祉国家は共産主義(左翼全体主義)の小規模版あるいは入口だからです。『フランス革命と左翼全体主義の源流』は今日においても全く意義を失っていないと思います。入手が難しい本です。どうか復刊をお願いします。
2023/10/09
とあるサイトで『フランス革命と左翼全体主義の源流』の一部が紹介されていて、興味を持ちました。
フランス革命は自由を獲得するための戦いだったとされますが、実際には自由は抑圧されました。自由を獲得するため戦ったのに、なぜ自由は抑圧されたか。フランス革命を支えた思想が、自由主義を身にまとった、自由主義とは相容れない全体主義だったからではないでしょうか。ルソーに代表されるようなフランスの合理主義者は、社会は設計できるものと誤解していた。そうした誤解が生んだのがフランス革命であり、全体主義でした。
時代は移りましたが、今なお全体主義は生き続けています。福祉国家はいい例ではないでしょうか。福祉国家は自由国家とは相容れません。なぜなら、福祉国家は共産主義(左翼全体主義)の小規模版あるいは入口だからです。『フランス革命と左翼全体主義の源流』は今日においても全く意義を失っていないと思います。入手が難しい本です。どうか復刊をお願いします。
2023/10/09
20世紀の経緯から言えば――全体主義については、右派だけでなく、左派についても警戒する必要があるのは明白です。左派は、1億人を殺しています(ナチズムの15倍以上)。とくに日本では、2011年の震災以降、左派の嗜虐性が高まっていると感じています。『共産主義黒書』(恵雅堂出版)とともに、いつでも参照できる状態にしてほしい本の一つです。
2016/02/17
20世紀の経緯から言えば――全体主義については、右派だけでなく、左派についても警戒する必要があるのは明白です。左派は、1億人を殺しています(ナチズムの15倍以上)。とくに日本では、2011年の震災以降、左派の嗜虐性が高まっていると感じています。『共産主義黒書』(恵雅堂出版)とともに、いつでも参照できる状態にしてほしい本の一つです。
2016/02/17
呉智英著「ホントの話」に紹介されていて、是非読んでみたいと思った。
この書物が1964年刊と知って、左翼全盛の時代ではほとんど話題にもならずに無視されたと思われるので、今こそ検討に値する書物だと思う。
2014/09/07
呉智英著「ホントの話」に紹介されていて、是非読んでみたいと思った。
この書物が1964年刊と知って、左翼全盛の時代ではほとんど話題にもならずに無視されたと思われるので、今こそ検討に値する書物だと思う。
2014/09/07
本書はヘブライ大学近現代史教授のJ.L.Talmonが1952年に
発表した『The Origins of Totalitarian Democracy』の
邦訳で、日本では1960年に出版されたようだ。
フランス革命に影響を与えた社会契約説のルソーに対する批判
の書であり、ユダヤ系の研究者が書いたものであることや、
totalitarian(全体主義的)という用語が使われていること
からも分かるようにドイツのナチズムが強く意識されている。
スターリニズムやナチズムに共通するTotalitarian Democracyがフランス革命の原理となったルソーの社会契約説に根ざしているという見解だ。
英語版でも中古しか入手できない状態で、ソ連崩壊によって
世界的にも既に過去の古典になっているが、日本において
邦訳が刊行された時代が悪かったため、この概念についての
識見があまり広まっていない。従って、今日においても邦訳
の必要性を強く感じるものであり、再販を望む。
2012/09/02
本書はヘブライ大学近現代史教授のJ.L.Talmonが1952年に
発表した『The Origins of Totalitarian Democracy』の
邦訳で、日本では1960年に出版されたようだ。
フランス革命に影響を与えた社会契約説のルソーに対する批判
の書であり、ユダヤ系の研究者が書いたものであることや、
totalitarian(全体主義的)という用語が使われていること
からも分かるようにドイツのナチズムが強く意識されている。
スターリニズムやナチズムに共通するTotalitarian Democracyがフランス革命の原理となったルソーの社会契約説に根ざしているという見解だ。
英語版でも中古しか入手できない状態で、ソ連崩壊によって
世界的にも既に過去の古典になっているが、日本において
邦訳が刊行された時代が悪かったため、この概念についての
識見があまり広まっていない。従って、今日においても邦訳
の必要性を強く感じるものであり、再販を望む。
2012/09/02
評論家の呉智英さんが薦めていて、興味を持ちずっと探しているのですが図書館にも置いてなく、なかなか手にすることができません。
ぜひとも復刊してください。よろしくお願いします
2012/02/06
評論家の呉智英さんが薦めていて、興味を持ちずっと探しているのですが図書館にも置いてなく、なかなか手にすることができません。
ぜひとも復刊してください。よろしくお願いします
2012/02/06
今朝の産経新聞でみかけたが、図書館等にも既に存在せず
2011/07/02
今朝の産経新聞でみかけたが、図書館等にも既に存在せず
2011/07/02