復刊投票コメント一覧

新編世界むかし話集

全25件

子ども時代、読書する祖母の隣で、棚にあったこのシリーズをむさぼり読みました。たぶん3年生とかそのくらいで、平易な文体なので子どもにも読めました。私が初めて読んだ文庫本です。以来、ずっと心の中に棲んでます。今はオバサンになった私ですが、今度は老いていく過程を、このシリーズと過ごせたら幸せです。

2023/05/31

珍しいむかし話が数多く収録されており、楽しんで読んだ覚えがある。大人でも楽しめる。山室静氏が熱心に数多くの書物を渉猟して集めた苦心のアンソロジーで、今では貴重な全集。氏の仕事はもう少し評価されてもいい気がする。

2020/01/12

とてもきれいな本です。文庫で持っていいて文庫しか知りませんが。絵柄の不思議さとあいまって。なんとかもう一度、文庫でいいので欲しいです。
あの、当時の不思議で可愛い挿絵のままがいいです。

2019/11/11

以前全巻持っていました。引っ越しの際に手放してしまい、後悔しています。地理的に離れたところなのに、似たような伝承があったり、よく知られている物語が、少しずつ違って広まっていたり、とても面白かったです。是非もう一度世みたいです。

2017/08/15

自分でもストーリーテリングをするようになって、山室さんの物語を見抜く目に日々圧倒されています。特にこのシリーズはめずらしい話、貴重な話が多く、類書にかえられません。ぜひとも全巻ほしいです。手にしたことのない巻もあるので…

2017/07/21

ほかの「世界昔話(民話)集」に載っていない話もあります。貴重です。

2014/05/22

むかし話がたくさん入っていて、とてもよいほんです。シリーズでの復刊を希望します。

2013/02/10

イギリス編に入っていた「カメの遠足」というお話が大好きで
す。大人向けの笑い話ですが。地味な本ですが、おもしろいお話
がたくさん入っています。

2004/08/23

学生の頃、よく読んでいたのですが、友達に貸したきり返ってこない巻が…買いなおそうと思っているうちに出版社がなくなってしまいました。
時々オチがついてなかったり、救いが無かったりする話もあるところが、まさに生の昔話という感じで好きです。「テングリマイムン」てなんだろう。

2004/07/21

1セット持っていますが、もうボロボロですので、ぜひとももう1セット購入したいと思います。

2004/06/11

このシリーズは目を向けることの少ない地域の昔話も含んでいて貴重。版元倒産で難しいとは思いますが、是非とも復刊を。もう少し大きくなったら姪たちに読ませたい。

2004/05/17

小学校低学年の頃、全巻揃えてもらい、夢中で読みました。小さい子のいる家にあげてしまったのですが、手放したことを最も後悔している本です。

2004/05/11

山室静氏の著作はどれも一度は読んでおくべき名著ばかりである.
-補足-
文庫版ではありませんが文元社からオンデマンド出版されています.http://www.kinokuniya.co.jp/nb/bw/kyoyo2.html

2004/04/08

全巻揃えようとしたんですが、田舎に住んでいたのとまだ子供だったため「お取り寄せ」なんてことも考えることも出来ず・・・。半分ほどは集めたのですが、揃えられなかった巻が気になって仕方ありません。この機会に是非!

2004/02/26

今学校図書を考える会に入っていて、そこでは読み聞かせなどもやっております。その会のメンバーで本当にいろいろな本をご存知の方に
この本を朗読していただきました。とてもおもしろかったので
ぜひ私も世界のむかし話をよんでみたい!と思い、希望しました。

2003/11/26

2000年子ども読書年を待つまでもなく、ここ数年、全国各地で子どもの読書運動の担い手たちは増える一方です。絵本の読み聞かせにとどまらず、おはなしを覚えて語るという人も多いのです。
そんな中で、四半世紀以上前から熱心に活動してきた「おはなしおばさん」達が大事にしているおはなしテキストの1つがこれです。
私の住んでいる宮城県では、公共図書館で持っているところはないらしく、リクエストしたら国会図書館からでないと、と言われてしまいました。良心的に編まれた世界のさまざまな民話がここにあります。いやしくもおはなし会を主催する図書館なら持っていなくてはならない本の1つだと思います。きっと売れます。ぜひ復刊してください。

2003/11/17

貧乏学生時代、全部揃え切れずに居る内に、無くなってしまいました。今でも十分貧乏ですが(とほほ)、重複があろうとセットで購入します。

2003/09/13

この手の本は難しいかな?

2003/08/09

途中まで読んだことがあります。長新太さん等の挿絵がぴったりマッチしていて大好きでした。もう一度読み直したいですね。

2003/06/19

文庫というところが気に入りました。

2003/05/27