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復刊投票コメント一覧(人気順)

心は孤独な狩人

投票コメント

全193件

  • こんばんは。
    kindle版が出ていますが、ぼくはやはり紙媒体の書籍で
    どうしても所有しておきたいですね。
    差別用語が出てくることから復刊しづらいという噂を聞いた事が
    あるのですが、作品の都合上での表現だということは、
    多くの人に、ちゃんと理解していただけると思います。
    これほどまでに需要が多いので、ぜひ復刊していただきたく思います。
    よろしくお願いします。 (2016/08/08)
    GOOD!2
  • 映画を見て、原作が読みたくなりました。ぜひ復刊してほしいです。 (2018/10/30)
    GOOD!1
  • 「20世紀アメリカ文学」をもう一度読み直したい。
    ぽつりぽつりと新訳など出ているが、マッカラーズのこれが読みたいです。「結婚式のメンバー」新訳が出たばかりなのでマッカラーズはしばらく出ませんかね...しかも180票程度じゃなかなかキビシイ。 (2016/05/27)
    GOOD!1
  • 以前大学の授業で「読まなければならない本」だった。福武書店から出ていたその文庫は、読んだあと人にゆずってしまった。
    その後数年経ってしばらくぶりにスカーレット・ヨハンソンが出ている映画を見たら、
    彼女演じる主人公の心のよりどころが、なんとこの本。日本語版が見つけられず原書をかったのだけど、もう一度ちゃんと読みたい!!! (2010/05/01)
    GOOD!1
  • 報われざる愛の連鎖…人は生まれながらにして孤独ゆえ人を愛し求める。この世の真実を捉えるマッカラーズの心理描写は間然するところなき出来栄えだ。河野一郎の訳も秀逸で、この新潮文庫は刊行すれば毎年一定の部数は売れると思うのだが。『黄金の眼に映るもの』『結婚式のメンバー』『悲しき酒場の唄』『針のない時計』マッカラーズの小説はどれも繊細でもの哀しく、読者の琴線に触れずにはおかない。 (2009/12/31)
    GOOD!1
  • 図書館の古いアメリカ文学全集の本で読んで、本当に素晴らしい話だと思いました。登場人物それぞれの孤独感と人々の不思議な関わりあいの様子は、現代のネット社会にも通じるものに見えました。手元に置いていつでも読みたいので、ぜひ復刊をお願いします。 (2009/05/18)
    GOOD!1
  • 私がこれまで読んだ小説の中で、間違いなくベスト1の作品です。
    実は家には古い文庫本があるのですが、学生時代に大切に持ち歩いたため、紙も黄ばんでボロボロ。
    復刊された本を子どもたち(皆20代)に是非ともプレゼントしたいのです。この作品とまだ出会っていない友人たちにも。
    アラン・アーキン主演の映画も観ました。登場人物1人1人が私の心の中に今も生きています。
    復刊を心から望んでいます。 (2009/04/06)
    GOOD!1
  • 今より時を遡ること約25年、当時受験生であった私が某大学受験通信教育会社発行の雑誌で「A TREE, A ROCK, A CLOUD」を読み何とも不思議な気持ちになって以来(まぎれもなくこれが「文学的感動」の初体験でした、、)、カーソン・マッカラーズというのは特別の思い入れがある作家となりました。その代表作の「心は孤独な狩人」はぜひ日本語でも読みたいです!(ついでに「結婚式のメンバー」も!!)よろしくお願いいたします。 (2006/01/09)
    GOOD!1
  • 確か10代の終わりか20代の初め頃、書店の棚にあったこの本のタイトルに惹かれて読みました。生きることへの漠然とした不安感を強く抱いていた時期の私にこの本は恐ろしいまでにフィットしました。
    細かい内容はほとんど忘れてしまっているのですが、人と人との繋がりのありかたをさまざまな形で提起してくれて、読後はとても満たされた思いだったことは確かな記憶としてあります。
    その後、読み返したくなり、実家のどこかにあるはずと思って探したのですが見つからず、図書館も数件当たったのですが、なくて、再読したい思いが募りました。
    最近、津島祐子さんの新書本でも紹介されていました。そしてすでに絶版と知りました。
    どうしても再読したいですし、ひろくもっとたくさんの方たちにも読んで欲しい本です。
    復刊を強く希望します。お願いします。 (2005/05/01)
    GOOD!1
  • 沢山売れた新潮文庫本ですが、古本としてあまり出回りません。読んで心の動いた方が売らないでしょうねえ。引越ししても無くさないように大切に持っているような気がします。それだけ心に響くものがある。孤独の連鎖。しかし不連続な連鎖ですね。解説の中に「白痴」のムイシュキン公爵が出てきますね。そうやって、読書がつながっていきました。映画も美しい。二十数年前「日曜洋画劇場」で淀川さんが「原作は、ザハートイズ、ア、ロンリーハンターって言うんですよ」とおっしゃったので、高校生の夏、文庫で読めたのです。映画の冒頭、シンガーの手話の手が、作品に連綿として流れる絶望感を暗示していますね。ビデオも希少ですね。私は何とか入手しましたが・・・。 (2004/07/11)
    GOOD!1
  • 14才のとき、はじめて読みました。ミックの憧れ、戸惑い、不安、やるせなさ、すべて私だと思いました。それから何度読み返したことでしょうか。もっと多くのひとに手にとっていただきたい。河野一郎の訳もすばらしいと思います。 (2004/01/03)
    GOOD!1
  • もう30年以上も経過して、文庫本の維持が大変。文字も小さく老眼の進行が早い昨今の吾身には難儀。ここは是非単行本による出版が望まれます。
    人間は一人じゃ生きられない、でも期待過剰もよくない、自立し協調しあう。なんか、中心を持たず混沌へ進むわが国の少年少女たちに一読させたい!ただ、差別用語と思しき言葉を直さないで復刊して欲しい。 (2003/12/27)
    GOOD!1
  • 絶版になっていたんですね。翻訳が見つからないのでペーパーバックを入手。……でもすぐ後悔することに。ハードカヴァーにしておけばよかった!
    いつも手元に置いておきたい作品です。日本語で読めるなら、それにこしたことはありません。 (2002/12/29)
    GOOD!1
  • マッカラーズの代表作。愛を求めて叶わぬ苦しみが切なく描かれています。彼女の伝記『孤独な狩人』を読んでますます好きになりました。私がこの本を買った13年前、既に古書店で高値で売られていましたが、今はもっと高値になっているのでしょう。できればもとの文庫で沢山の人に読んでもらいたいです。 (2002/12/08)
    GOOD!1
  • ある場所でカーソンマッカラーズという作家名を聞いた、そのとき、どこかで聞いたことがあると思ったが、しばらくすると30年前に見た映画の原作者名であることを思い出した。こんなに年月がたっても、突然記憶がよみがえるような、作品だったとは、ほんとうに、びっくりした。そしてネットで検索するとあるではないか。
    しかも自分だけが感動したのではなかったことも驚き。個人的には原書で読んでみたいが、たくさんの人に読んで欲しいので、復刊希望。 (2002/10/21)
    GOOD!1
  • マッカラーズ なつかしいです。。。だって卒論だったのです
    今日までなんか書店にないなあと思っていました。。。廃刊とは
    かなしいことです
    本屋には くだらないものもとても多くて それでいて、こんな
    すばらしい本が消えていくなんて これは罪悪です
    いいものは 残さなくては!! (2002/09/01)
    GOOD!1
  • 4半世紀もまえに、新潮の文庫で読んだ。
    つきあっていた大学生に勧められて、16のガキが背伸びして読ん
    だ。
    どうしようもなく落ち込んで、付き合いを解消した。
    暫くマッカラーズにはまった。
    あの南部女性作家全集、どうしちゃったんだろう。 (2002/04/04)
    GOOD!1
  • もう20年前になってしまいましたが、20代前半当時付き合っていた人に一番大好きな小説だといって貸したところ、ぼろぼろになって返ってきました。どういう読み方をしたのか。ページは外れているし、コーヒーのシミまでつけて。なんだか自分が踏みにじられている気分がして悲しかった。新しいのを買おうと探したのですが、もう当時から廃刊になっていました。それ以来ずっと欲しかった本です。本をぼろぼろにした奴とは、その後間もなく別れました。 (2002/02/20)
    GOOD!1
  • 昔学生の頃に文庫本を持っていました。何度も何度も読み返して
    ずっと手元に置いておきたい本でした。…が、引っ越しの際に間
    違って整理してしまいました。読み直してみたいと思ったときに
    はもう絶版。図書館で(書庫に入ってます)借りたり、ペンギン
    ブックスの洋書は手に入れたんですが、やっぱり欲しい、読みた
    い。マッカラーズはもっと評価されてよい作家だと思います。
    ぜひ復刻してください。 (2002/01/16)
    GOOD!1
  • かつてはこの本を読んでマッカラーズのファンになった人がたくさんいました。マッカラーズの作品は今は絶版になっているものが多いので、残念です。
    この本は持っていますが、彼女の代表作として復刊してほしいです。 (2001/12/02)
    GOOD!1

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