復刊投票コメント一覧

世界観の心理学 文庫化リクエスト

全8件

ヤスパース概念の中心が描かれているにも関わらず絶版かつ高騰しているため。

2025/05/23

神話の時代から哲学の時代への変遷を学習しているため。

2024/06/23

ヤスパースの著書の中でも初期の重要なもの。日本は世界的にも稀なヤスパースの翻訳の多い国だと聞きますが、手軽に読めないのでは宝の持ち腐れ。
ぜひ手に入れられるようになってほしい。

2024/05/28

カールポパーが批判的に引用しており興味を持った

2022/06/04

「『哲学』そのものを学ぶことはできない。『哲学する』ことを学ぶのみだ」というのはカントの言葉だったと思います。ヤスパースの『世界観の心理学』はまさに「哲学する」営みを体感できる作品だと思います。

2017/10/20

何というか、刊行されていないことが問題でしょう。

2012/05/17

高校1年、1965年3月21日に、新潮文庫の『哲学入門』を
買いました。当時どこまで理解できたか解りませんが、「哲学とは、
集中することだ」という文言が記憶に残っています。これなら
自分にも出来そうだと思ったことを覚えています。

その後、大学時代に『精神病理学総論』を読んで以来、折に付け
ヤスパースを読んできました。しかし、『世界観の心理学』は
なかなか入手出来ず、昨年やっと手にしました。

文庫になっていれば、もっと早く買うことが出来たろうし、
手軽に持ち歩けるし、多くの人にも読んでもらえるでしょう。
是非、文庫にして欲しいですね。

2010/06/07

確かにヤスパースの著作には1930年代のドイツの哲学の潮流のすべてが流入しており、この著作では、認識装置の構築において、当時何が哲学者の共通の関心事であったのかが整理できるのでは。文庫版でも3分冊になるが、文庫版のほうがいい。

2008/09/09