復刊投票コメント一覧(人気順)
和声法
全47件
同じ著者の『作曲の基本技法』を最近入手したが、専門家のみならず、一般の音楽愛好家にとっても大変に勉強になる名著であった。本書『和声法』と『対位法入門』、そして上述の『作曲の基本技法』で三部作になっており、本書の復刊を強く希望する。
2008/10/20
同じ著者の『作曲の基本技法』を最近入手したが、専門家のみならず、一般の音楽愛好家にとっても大変に勉強になる名著であった。本書『和声法』と『対位法入門』、そして上述の『作曲の基本技法』で三部作になっており、本書の復刊を強く希望する。
2008/10/20
理論家と呼ばれる人々と芸術家の間には、やはり相当な壁がある。
前者の場合は、学問的な欲求に走りすぎていて、その内容は無益である事が多い。
そこにはなぜ音楽理論なんてものが存在するのか、という大切な前提が欠けている。
初学者が理論を敬遠しがちになるのは、
今の日本の音楽教育の常識から考えると、むしろ自然だとすら言える。
しかし理論を学ぶ事は、例えプロであろうと、アマチュアであろうと必要な事で、
そのためには「意味のある理論書」が必要である。
これは現場経験が相当豊富な作曲家にしか書けない。
本書のような書籍が一般化しないと、
優秀な作曲家の視点というのは育ってこないのではないだろうか?
現代の若い作曲家はぜひ目を通すべきだと思う。復刊希望。
2007/08/17
理論家と呼ばれる人々と芸術家の間には、やはり相当な壁がある。
前者の場合は、学問的な欲求に走りすぎていて、その内容は無益である事が多い。
そこにはなぜ音楽理論なんてものが存在するのか、という大切な前提が欠けている。
初学者が理論を敬遠しがちになるのは、
今の日本の音楽教育の常識から考えると、むしろ自然だとすら言える。
しかし理論を学ぶ事は、例えプロであろうと、アマチュアであろうと必要な事で、
そのためには「意味のある理論書」が必要である。
これは現場経験が相当豊富な作曲家にしか書けない。
本書のような書籍が一般化しないと、
優秀な作曲家の視点というのは育ってこないのではないだろうか?
現代の若い作曲家はぜひ目を通すべきだと思う。復刊希望。
2007/08/17
私も、シェーンベルクの基礎理論は、手元にありますが、和声法は、図書館に行かなければ為らず、その度に、手元に欲しいと思います。内容も、内容ですから、読める人は、絶対手元に欲しいと思う気持ち、佳く解ります。
直、私"20世紀の作曲"と言う本も、復刊を願っております。そちらにも、一票投じて下されれば、幸いです。
後、シェーンベルクと、対を成す、バルトークの作曲技法も紹介しております。
2004/06/20
私も、シェーンベルクの基礎理論は、手元にありますが、和声法は、図書館に行かなければ為らず、その度に、手元に欲しいと思います。内容も、内容ですから、読める人は、絶対手元に欲しいと思う気持ち、佳く解ります。
直、私"20世紀の作曲"と言う本も、復刊を願っております。そちらにも、一票投じて下されれば、幸いです。
後、シェーンベルクと、対を成す、バルトークの作曲技法も紹介しております。
2004/06/20
「作曲の基礎技法」を読み、彼の考え方に共感しました。
他の本も読んでみたくなり、投票しました。
2009/06/19
「作曲の基礎技法」を読み、彼の考え方に共感しました。
他の本も読んでみたくなり、投票しました。
2009/06/19
音楽の友社はシェーンベルクの著書の翻訳を幾つか出版していますが、多くは絶版になっています。この本も含め、それらの著作は決して死蔵されるべきものではないと思います。
2008/03/26
音楽の友社はシェーンベルクの著書の翻訳を幾つか出版していますが、多くは絶版になっています。この本も含め、それらの著作は決して死蔵されるべきものではないと思います。
2008/03/26