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復刊投票コメント一覧(人気順)

社会学と人類学 全2巻

投票コメント

全81件

  • マルセル=モースの機能構造主義的視点は、純粋にフランス社会学派の祖であり、またモースの叔父であるエミール=デュルケームから引き継いだ点が多い。ただ、デュルケムからの脱却があるという。それは、デュルケムがサン=シモン、コントから引き継いだ産業社会の機能を重視し、これを人類の最終的形態であるとする視点である。そうして構造を着眼点として重視したモースの研究手法は、人類学にファン=へネップやオランダ構造主義と共にレヴィ=ストロースの構造主義人類学に先行する要素を多分に含んでいる。それ故、レヴィ=ストロースに与えた影響は大きくレヴィ=ストロース自身もそれを認めており、この重要性は捨てきれない。
    それ故、再刊もしくは復刊が望ましい。 (2009/01/24)
    GOOD!1
  • 大学時代に図書館で借りて衝撃を受けてから、数年来欲しい欲しいと願いつづけています。
    専攻は社会学でしたが、図書館の閉架で見つけ、1ページごとにうなづきながら読み進めた思い出があります。
    民俗学とも、構造の本とも、あるいは哲学としても読めてしまう懐の深さを持った、非常に重要な書だと思っています。

    さまざまなところに引用され、影響を与えている本であるにもかかわらず、日本語で読むことすらままならないというのは、学問の世界においてもとてもマイナスであるはずです。
    復刊を希望します。 (2005/08/09)
    GOOD!1
  • マルセル・モース『贈与論』は,前世紀の社会学・人類学における紛う方なき不朽の名著でありますが,残念なことに今日これを邦語で読むことができません。もちろんフランス語版や英語版は容易にかつ廉価にて入手できますが,この書の日本語版が書店に並んでおりませんことは,わが国での社会学・人類学・その他隣接諸学にとりまして,大いなる損失となっているところであります。

    モースの議論の重要性を認識される「社会分析的ブログ」読者諸賢にありましては,ぜひこの窮状をご賢察のうえ,下記リンク先の復刊投票にご協力いただけますよう,伏してお願いする次第でございます。 (2005/07/05)
    GOOD!1
  • 第一巻に収録のモースの「贈与論」は是非読んでみたい論文だった。
    未開社会における経済の主要動因が、演劇的な交換・給付システム(ポトラッチ)にあることを明かにしたなどと、ものの本にはしばしば要約・紹介されているのを目にして、大いに興味を誘われていたのだが、肝心の中身は今まで読んだことがない。知人に誘われての投票だが、復刊されれば購入してみたい。 (2005/01/28)
    GOOD!1
  • モースの贈与論を読むためには、この書物の復刊以外にない。図
    書館へ行けば読むことはできるが、当然のことながら手元におい
    ておきたい書物なのである。彼が贈与論において提示した事柄は
    今日においても決して色あせていない。いや、今日においてこそ
    読み返すべき内容だと思う。 (2005/01/25)
    GOOD!1
  • 基本的な文献である、贈与論ほか、現代も手に入れられる必要がある (2012/10/31)
    GOOD!0
  • 名著だから (2011/03/20)
    GOOD!0
  • 構造主義の原点の書として意義。 (2008/10/21)
    GOOD!0
  • こんな重要な本が手に入らないのは残念。 (2008/08/11)
    GOOD!0
  • 名著『贈与論』が入っており、それ以外にも興味深い論文が収録されています。 (2008/06/15)
    GOOD!0
  • 名著。必要。ただそれだけ。 (2008/06/11)
    GOOD!0
  • 名著といわれる本書を読んでみたい (2008/05/28)
    GOOD!0
  • 読みたい。 (2008/02/12)
    GOOD!0
  • 必須文献だから。 (2008/02/08)
    GOOD!0
  • 構造主義の源流を理解する為の必須の古典として。 (2008/02/02)
    GOOD!0
  • 人類学の古典中の古典。安価で入手できるようにしてほしい。 (2007/12/24)
    GOOD!0
  • 『贈与論』等、一部だけの復刊でも。 (2007/10/29)
    GOOD!0
  • モースの再評価が高まる中、まずはこの基本文献を新訳で再刊してほしい。 (2007/09/07)
    GOOD!0
  • 1のついでに2も読みたいですよね (2007/06/15)
    GOOD!0
  • やはり社会人類学の古典であり、是非とも復刊を希望します。 (2006/03/03)
    GOOD!0

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