復刊投票コメント一覧(人気順)
誰だ、ハックにいちゃもんつけるのは(集英社コバルト文庫)
全29件
私は図書館員をめざして勉強中です。図書館司書課程のある教科の参考書にこの本の紹介があり、「図書館界では隠れたベストセラーのようだ」という記述を目にしました。たいへん興味がそそられ、読みたくなり、すぐに最寄りの図書館で探しましたが、残念ながら蔵書にありませんでした。現在リクエストし、連絡を待っています。購入も考えたのですが、中古本は大変高価になっており、私には手が出せません。以上の理由で、復刊を希望しております。
2014/06/12
私は図書館員をめざして勉強中です。図書館司書課程のある教科の参考書にこの本の紹介があり、「図書館界では隠れたベストセラーのようだ」という記述を目にしました。たいへん興味がそそられ、読みたくなり、すぐに最寄りの図書館で探しましたが、残念ながら蔵書にありませんでした。現在リクエストし、連絡を待っています。購入も考えたのですが、中古本は大変高価になっており、私には手が出せません。以上の理由で、復刊を希望しております。
2014/06/12
赤木かん子さんのブログにあり、司書は是非読みたいと思い、探しています。
言葉狩りがテーマだとのこと。
「松江市が、図書館から「はだしのゲン」を撤去した。
さあて、この事態に、日本図書館協会は、どうするのかな?
とりあえず司書は
「誰だハックにいちゃもんつけるのは」ナット・ヘントフ、を読んでおこう。
いまはこれ知ってる司書も減ったしね。」
2013/08/26
赤木かん子さんのブログにあり、司書は是非読みたいと思い、探しています。
言葉狩りがテーマだとのこと。
「松江市が、図書館から「はだしのゲン」を撤去した。
さあて、この事態に、日本図書館協会は、どうするのかな?
とりあえず司書は
「誰だハックにいちゃもんつけるのは」ナット・ヘントフ、を読んでおこう。
いまはこれ知ってる司書も減ったしね。」
2013/08/26
今では図書館学の先生や、中年以上の読書好きや図書館関係者によって語られるのみになってしまいましたが、とっても徒のある本なので、もっと若い人たちに読んでほしい。「禁書」と言う問題がわかりやすく整理されていて、しかも痛快な学園小説・青春小説になっている稀有な本。
2008/01/28
今では図書館学の先生や、中年以上の読書好きや図書館関係者によって語られるのみになってしまいましたが、とっても徒のある本なので、もっと若い人たちに読んでほしい。「禁書」と言う問題がわかりやすく整理されていて、しかも痛快な学園小説・青春小説になっている稀有な本。
2008/01/28
価値あるヤングアダルト文学だと思います。知的自由について考える良い材料で、ストーリーも面白い。かつてコバルト文庫は本作品や「王女様への鎮魂歌」など、優れたYAを出版していたのを懐かしく思い出します。この本は個人的に読みたい、欲しいと言うより、もっと沢山の特に若い人たちに読んで欲しい一冊です。自分で考えることの大切さを教えてくれます。
2007/08/01
価値あるヤングアダルト文学だと思います。知的自由について考える良い材料で、ストーリーも面白い。かつてコバルト文庫は本作品や「王女様への鎮魂歌」など、優れたYAを出版していたのを懐かしく思い出します。この本は個人的に読みたい、欲しいと言うより、もっと沢山の特に若い人たちに読んで欲しい一冊です。自分で考えることの大切さを教えてくれます。
2007/08/01
人種差別問題と本の追放問題(ちびくろさんぼがいい例です)を真剣に扱っていますが、誰にでもよくわかり、読んでいてもさわやかで楽しい(?)本です。
コバルト文庫の海外ものはなかなかいい本がありました。チョコレート戦争とか・・・。コバルト文庫は海外ものをもうやらないのかな?
2007/01/10
人種差別問題と本の追放問題(ちびくろさんぼがいい例です)を真剣に扱っていますが、誰にでもよくわかり、読んでいてもさわやかで楽しい(?)本です。
コバルト文庫の海外ものはなかなかいい本がありました。チョコレート戦争とか・・・。コバルト文庫は海外ものをもうやらないのかな?
2007/01/10
アメリカのある田舎町の学校図書館で、あのマーク・トウエインの名作『ハックルベリー・フィンの冒険』が、「黒人差別」の本として禁書に! 実話にもとづく小説ですが、事の是非をめぐる生徒達、教師や司書、そして町民達のディベートがとにかくスリリング。そして、ハックを守るために立ち上がった人たちの計略は・・・「痛快」の一言です。誰かが決めた「良書」ばかり読まされるような世の中は、子どもにとっても大人にとっても不幸なこと。「読書活動推進」が法律になる時代だからこそ、人に本を薦める立場にある人にはぜひ一度、手にとって欲しい一冊です。もちろん、そんな興味が無くても、一読すれば、中学生から大人まで、今まで味わったことの無いような興奮を覚えること間違いなし!
2003/08/07
アメリカのある田舎町の学校図書館で、あのマーク・トウエインの名作『ハックルベリー・フィンの冒険』が、「黒人差別」の本として禁書に! 実話にもとづく小説ですが、事の是非をめぐる生徒達、教師や司書、そして町民達のディベートがとにかくスリリング。そして、ハックを守るために立ち上がった人たちの計略は・・・「痛快」の一言です。誰かが決めた「良書」ばかり読まされるような世の中は、子どもにとっても大人にとっても不幸なこと。「読書活動推進」が法律になる時代だからこそ、人に本を薦める立場にある人にはぜひ一度、手にとって欲しい一冊です。もちろん、そんな興味が無くても、一読すれば、中学生から大人まで、今まで味わったことの無いような興奮を覚えること間違いなし!
2003/08/07
学校関係者、図書館関係者、そしてすべての親と子どもにぜひ手渡したい本です。読書するとはどういう意味を持つ行為なのか、考える契機に。表現の自由が揺らいでいる今こそ。
2013/08/20
学校関係者、図書館関係者、そしてすべての親と子どもにぜひ手渡したい本です。読書するとはどういう意味を持つ行為なのか、考える契機に。表現の自由が揺らいでいる今こそ。
2013/08/20
学校図書館における禁書問題を具体的に扱っている小説。
2011/12/11
学校図書館における禁書問題を具体的に扱っている小説。
2011/12/11
図書館と有害指定図書の関係の記事をよんでいて、この本にいきつきました。
タイトルは小学校のときからしっていたのですが、いまこそぜひ読んでみたい本だとおもいました。
ぜひ復刊してください。
2011/09/23