| 著者 | ナット・ヘントフ |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784086108126 |
| 登録日 | 2002/06/22 |
| リクエストNo. | 10765 |
アメリカ文学の父こと、マーク・トウェイン作『ハックルベリー・フィンの冒険』はもちろんご存知だと思いますが、この本は、その『ハック』が、本の中に出てくる<ニガー>という"政治的に正しくない"単語のため、アメリカのとある学校の図書館から追放されようとした時に、その図書館の司書が追放反対のために立ち上がるお話です。
司書・教師・生徒・保護者それぞれが自分の考えを述べる中で、本を通して社会全体にまで考えを広げることのできる名著です。
あなたの好きな本が、"政治的に正しくない"と言われて世の中から姿を消すことになったら、どうされますか…
司書・教師・生徒・保護者それぞれが自分の考えを述べる中で、本を通して社会全体にまで考えを広げることのできる名著です。
あなたの好きな本が、"政治的に正しくない"と言われて世の中から姿を消すことになったら、どうされますか…
投票コメント (全29件)
2014/06/12
2014/06/12
2013/08/26
2013/08/26
2008/01/28
2008/01/28
2007/08/01
2007/08/01
2007/01/10
2007/01/10