復刊投票コメント一覧

誰だ、ハックにいちゃもんつけるのは(集英社コバルト文庫)

全29件

昨今の表現の規制に伴い日本でも同様の事態が引き起こされかねないため

2025/07/06

歴史的に重要であり現代に対する警鐘でもある。

2025/07/06

絶対面白いので!類書も出ていますが、これが読みたい。

2023/11/08

最近、書籍に対する読者の扱いが変化してきている。過去の事例を参照したい。

2023/07/31

読んでみたいので。

2021/01/28

私は図書館員をめざして勉強中です。図書館司書課程のある教科の参考書にこの本の紹介があり、「図書館界では隠れたベストセラーのようだ」という記述を目にしました。たいへん興味がそそられ、読みたくなり、すぐに最寄りの図書館で探しましたが、残念ながら蔵書にありませんでした。現在リクエストし、連絡を待っています。購入も考えたのですが、中古本は大変高価になっており、私には手が出せません。以上の理由で、復刊を希望しております。

2014/06/12

いい本なのに、絶版が長く続いてます。
ヘントフさんの本はイイですよ。是非復刊してください。文庫でなくてもいいです。「

2014/06/04

リクエスト内容を見て、今こそ多くの人に読まれて欲しい本だと感じました。

2013/10/24

赤木かん子さんのブログにあり、司書は是非読みたいと思い、探しています。
言葉狩りがテーマだとのこと。

「松江市が、図書館から「はだしのゲン」を撤去した。
さあて、この事態に、日本図書館協会は、どうするのかな?

とりあえず司書は
「誰だハックにいちゃもんつけるのは」ナット・ヘントフ、を読んでおこう。
いまはこれ知ってる司書も減ったしね。」

2013/08/26

学校関係者、図書館関係者、そしてすべての親と子どもにぜひ手渡したい本です。読書するとはどういう意味を持つ行為なのか、考える契機に。表現の自由が揺らいでいる今こそ。

2013/08/20

図書館の自由について、重要な本。はだしのゲン問題の答えもここにある。

2013/08/20

図書館関係者は必読だと聞きましたが、今はなかなか手に入らないので。

2013/08/18

学校図書館の選書基準を調べていて行き当たりました。
一度読んでみたい。

2012/11/01

学校図書館での図書の制限について知りたい

2012/05/21

学校図書館における禁書問題を具体的に扱っている小説。

2011/12/11

図書館と有害指定図書の関係の記事をよんでいて、この本にいきつきました。
タイトルは小学校のときからしっていたのですが、いまこそぜひ読んでみたい本だとおもいました。
ぜひ復刊してください。

2011/09/23

ぜひ読んでみたいです。

2010/05/29

小学校の図書室にぜひ置きたい本です。よろしくお願いします。

2008/08/19

今では図書館学の先生や、中年以上の読書好きや図書館関係者によって語られるのみになってしまいましたが、とっても徒のある本なので、もっと若い人たちに読んでほしい。「禁書」と言う問題がわかりやすく整理されていて、しかも痛快な学園小説・青春小説になっている稀有な本。

2008/01/28

価値あるヤングアダルト文学だと思います。知的自由について考える良い材料で、ストーリーも面白い。かつてコバルト文庫は本作品や「王女様への鎮魂歌」など、優れたYAを出版していたのを懐かしく思い出します。この本は個人的に読みたい、欲しいと言うより、もっと沢山の特に若い人たちに読んで欲しい一冊です。自分で考えることの大切さを教えてくれます。

2007/08/01