いっちゃん代表さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
北海道北部の小中学校教員だった山口「悟風」智が、学年通信などに記した「おかあさんへの手紙」をまとめた著書。智の七回忌に合わせて、長男で毎日新聞記者の一朗が編集、解説を書いて出版した。さまざまな教育問題が起こる中、昭和の家庭と教育を認めなおす1冊になっている。
2017/07/30
先日亡くなった筑紫哲也さんの本のうち、最も実用的と考えています。私は高校生の時、米国留学を経験しましたが、派遣前にこの本を読み、「言葉に頼らなくて言い部分は、頼らずにコミュニケーションしていいんだという考え」に、かなり助けられた思いがあります。世の英語学習者に大いに参考になると考え、復刊を希望します。
2008/11/13
数多くの北海道本を出版している作家、千石涼太郎さんが、もう一つの専門分野「酒」「肴(魚)」について、その知識を惜しみなく記した夢のような本。これほどうれしい「さかな、さかな、さかなぁ」の本にはお目にかかったことがない。これが、絶版になっているというのは、海で囲まれた国・日本にとって、とんでもない損失である。
2002/11/14
「やっぱり北海道だべさ 内地の人にはわかんないっしょ」「なしても北海道だべや!! よ~まぁないとかっちゃくぞ!」(いずれも勁文社刊)の著者、千石涼太郎さんが渾身の力を込めて書き上げた「本物志向」の北海道本。北海道が「おいしい」土地であることは、内地の人たちも知っているだろうが、「もっとおいしい」ことを堂々と教えてしまった千石さんは、なんと、お人よしなんだろう。これほどいとしい「北海道本」にはお目にかかったことがない。これが、絶版になっているというのは、北の大地にとって、大変な損失である。
2002/11/14