sbtさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
40路を過ぎた友人と「私の絵本のベストワン」の話になり、友人は書名は思い出せなかったものの、動物たちのそれぞれにユーモラスな買い物の様子などをありありと語ってきかせてくれました。
お話の内容と、月に一度の配本だったことが手がかりですが、この本に間違いないと思います。幼稚園の頃(35年以上も前です!)の記憶なのに、今もハッキリと覚えているなんて、スゴイと思いませんか?私も読みたいのでぜひ復刊してください!おねがいしますm(__)m
2009/12/07
わたくしも知人に勧めようとしたところ在庫切れでした。アマゾン中古価格をみてビックリ!ぜひ増刷とか重版とか(まだ絶版にはなってないんじゃ?と思うのですが復刊とか)していただきたいものです。
ただ、この邦題ですと原著が矮小化されたり手に取る人が限られたりする?という感もあるので、もう少し原題に近いものに改められることを希望します。
ヘリンガーさんの著書を是非もっと読みたいですね。この初めての試みが入門書として多くの人の目に触れ、さらなる良訳が一冊でも多く出ることを期待しています。
2009/11/18
ああ!これですこれ!
…あれは高3の夏。この問題集に出会ったお陰で、それまで全くとりつくシマもなかった数学に、親しむことが出来、大学入試をカタチにすることが出来たのでした。
毎晩、ピーナッツを一粒、かじりながら、1ページ1ページ慈しんで問題を解いたあの夏…。章末の袋とじの為に、初めてペーパーナイフを購入し、待ちきれなくてつい開けてしまったあの夜。
ミステリー小説みたいな挿絵も忘れられません。
2009/05/07
福音館こどもの友シリーズの中でも、意識の深いところに潜んでいて、ずっとずっと忘れられない一冊です。
この絵本が喚起するイメージは「自然にたいする畏怖の気持ち」を呼び起こすとともに、「兄弟の結びつき」を知ることへの、時空を越えた旅を、人生のテーマとして、私に投げかけつづけてくれています。
いまいちど調べてみて知ったのですが、『ゆうちゃんのみきさーしゃ』につづく片山健さんの稀少な初期作品だったのですね!ああ。
2009/03/04
カラー写真、イラスト、コラムなど随所に工夫が凝らされ大変丁寧なつくりとなっている。索引はもちろん、写真と本文のそれぞれに参照ページがついていて非常に使いやすい。
身近な野草で誰でも出来る医食同源生活のバイブル。絶版となった今もあちこちで参照され絶賛されてつづけている。当然ロングセラーとなるべき中身の濃い書物であり、中古市場では2倍〜5倍程度の高値がついている。
自主的な健康管理が必要な時代に、ぜひとも復刊が望まれる。
2008/09/02
実は私はほぼすべて揃えているのですが、しょっちゅう貸し出し
ているため、だんだん痛んできており困っています。
“西岸良平さんの作品には、愛がある。
現代を生き抜いていくために、私たち日本人いや人類になくては
ならない何かがある”
比較的メジャーな『三丁目の夕日』『鎌倉ものがたり』だけでは
知ることの出来ない氏の世界観を、ぜひとも多くの方にに味わっ
て欲しいと思い、投票しました。
2006/08/24
3年前に図書館でこの本と出会ってから、手元に置きたくてずっ
と探していますが、みつかりません。その間何度も何度も図書館
に通っては繰り返し読んでいます。
ボフミルジーハさんによって書かれたこのお話しを読んでいる
と、まるでバレエかオペラ歌劇を見ているかのようです。
ヤンクドゥラーチェクさんの絵は単に美しいというだけではな
く、読者の印象を鮮やかにし想像力をさらにかき立ててくれま
す。
鯉の夫婦、河童、昼や夜の鳥たちが、ユニークで美しい衣装をま
とい、歌ったり、話し合ったり、葛藤したり、照れたり…
決して少なくはない愛好家の方々が、個人サイトで、この本の素
晴らしさを語っておられます。
より多くの読者のためにも、この本の復刊を心より願います。
2006/08/10
3年前に図書館でこの本と出会ってから、手元に置きたくてずっ
と探していますが、みつかりません。その間何度も何度も図書館
に通っては繰り返し読んでいます。
ボフミルジーハさんによって書かれたこのお話しを読んでいる
と、まるでバレエかオペラ歌劇を見ているかのようです。
ヤンクドゥラーチェクさんの絵は単に美しいというだけではな
く、読者の印象を鮮やかにし想像力をさらにかき立ててくれま
す。
鯉の夫婦、河童、昼や夜の鳥たちが、ユニークで美しい衣装をま
とい、歌ったり、話し合ったり、葛藤したり、照れたり…
決して少なくはない愛好家の方々が、個人サイトで、この本の素
晴らしさを語っておられます。
より多くの読者のためにも、この本の復刊を心より願います。
2006/08/10