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名前だけは知っているが・・・という方が大半だと思う。私もその一人。
2019/04/28
戦国武将の日常を知るには同時代の日記が最良の文献。松平家忠という視点から見た戦国史は、信長・秀吉・家康の天下人とは違った光景が見えてくる。そのナビゲーションとして最良の一冊。
2018/10/07
宮崎市定先生、高島俊男先生、佐竹靖彦先生など水滸伝の解説書はありますがちょっと砕けた感じ?のこの本は未読。気になる存在です。
2018/05/18
図書館で読みましたが、手元に置きたい本です。
2017/10/18
日本での水滸伝のマンガはだいたい原作とは似ても似つかない内容のものばかり。三国志に並び連環画の良さが如実に出ている作品だと思います。
2017/10/04
いずれも興味深い資料であり、特に武田家滅亡を記した「理慶尼記」と「甲乱記」を読みたいのですが、古書店にもなかなか出ていません。
2017/07/05
同人誌以外ではもう先生の新作は読めないのかと思うと残念至極。まともに完結していない作品も諦めきれないが、このリクエストを立てた方に敬意を表してこちらへ一票。
2016/10/19
どの話もえぐい奇形な恋ばかりで、怖い。でも面白かった!
2016/07/07
脱線して別のレールを走ってしまったり、とっちらかったにも程がある典型的な柴田コミックの王道、と思っています。完全版は難しいかなと思いつつ、期待を込めて投票。
2016/01/24
宝塚から原作に入ったファンですが、このような読み物があれば心強いです。
2015/07/21
三国志、水滸伝、西遊記、紅楼夢と出されていたように記憶しています。図書館で連環画の美しさに驚いたことを今でも覚えています。
2014/12/15
正直、復刊は難しいだろうとは思いますが、人形劇三国志の解説書としてはこれ以上の本はありません。演出・花房実さんのインタビューは必見。
2014/08/27
900ページ超の超重量級年表。注釈も詳細で夏目漱石の一生を調べるのには欠かせない一冊。この本があることを香日ゆら氏のコミックエッセイで知った時には既に絶版でした。
2014/05/20
読み物としても若書きでついて行くのが大変だがゲームをしていない人でも十分に楽しめる。えらく相場が高騰していてびっくり。
2014/01/14
上巻、中巻は中学生のころに読んだことがありますが、下巻は入手できずにそのままでした。
2013/05/10
やっていることは今の週刊誌とそう変わらない筈なのに、何故こうも違うのか。志の違いなんだろうなあ、と独り合点。ついていけない毒も多々ありますが、痛快な本です。
2013/03/23
和のテイストで傑作・人形劇三国志よりも繊細になった人形の数々。しかもオールカラー、放映時の写真も多数。確か一万八千円でした。久しぶりに読み返しましたが、郵便配達のバイト代を注ぎ込んで予約購入した当時を思い出します。
2013/01/15
復刊に成功すれば、著者も未練がある(と何かで読みました)続編執筆へとつながるかも、との期待を込めて投票します。洪秀全、楊秀清ら登場人物が展開する頭脳プレーと狂気は後年の作品を彷彿とさせます。
2012/09/07
私にとっては三国志の「バイブル」です。より多くの人に川本先生の人形の素晴らしさを知っていただきたい。二十年前に購入し、いまでも読み返しては三嘆。
2008/02/10
他の方も書いてましたが、足して全一冊にしていただければ嬉しい! 旧1巻は持ってますが、そうなれば必ず買います。
2006/11/13