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滑稽新聞(縮刷版)全6巻+別巻

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リクエスト内容

「天下独特の癇癪を経とし色気を緯とす過激にして愛嬌あり」
「威武に屈せず富貴に淫せずユスリもやらずハッタリもせず」
反骨のジャーナリスト・宮武外骨のもっとも壮大な不正社会筆誅雑
誌にして、明治のビッグエンターティメント雑誌『滑稽新聞』に惚
れ込んだ赤瀬川源平氏による“より抜き縮刷版・滑稽新聞”。
確か、全5巻くらい有るはず…(記憶違いの可能性アリ)

投票コメント

講談で「宮武外骨」を聴いて以来、展覧会や本をみて人物に大変興味が深まって自分でも多くの方に知って欲しいと講談会を開きました。 展覧会では中々じっくり内容を読めないこともあり、ぜひ「滑稽新聞」を手にとって読んでみたいのです。 (2008/02/13)

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気骨と毒色のユーモア、そしてデザインの才能にも長けた外骨。 このバイタリティーと反骨精神はまさに、今の時代になくてはならないのではないか。 「自分が幸せならばそれでいい。」「夢がかなえばそれでいい。」 そんな若者に火をつける特効薬になりはしないか。 美術書の観点から言ってももっと広く出回るべきなのに、今やコレクター相手に何倍もの値で取引される存在。皮肉なもの、外骨先生だって泣くよこれじゃ。 昭和レトロが流行り始めて久しいが、なぜに外骨には火がつかないのだろうか。(なっても少し悔しい複雑な心境だが) いやしかしせっかく外骨に興味を覚えた若者がいたとして でかい図版のひとつも満足に所有できないようなのは絶対おかしい。 特に本書筑摩書房、価格がリーズナブルだった。 絵葉書世界が見れるのは本書のみなので(安価で)、 ぜひとも復刊していただきたい。 ぜひとも復刊していただきたい。 (2007/06/30)

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折角20世紀の終わりに“復活”したのに、絶版のため、また眠れ る獅子になってしまった驚異の反骨滑稽雑誌『滑稽新聞』。 疑惑ブームの昨今、かのシツコイくらいの風刺筆誅精神は今こそ復 活の時だと思うことしきり、『滑稽新聞』のその面白さは文章では とうてい書けません(と、赤瀬川氏も著書『外骨という人がい た!』/ちくま文庫にていっておられます)、筆舌に尽くしがたいと はこのことですね。 (2002/06/04)

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読みたいですね。 (2016/02/08)

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やっていることは今の週刊誌とそう変わらない筈なのに、何故こうも違うのか。志の違いなんだろうなあ、と独り合点。ついていけない毒も多々ありますが、痛快な本です。 (2013/03/23)

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新着投票コメント

寺

近代の重要な一面 (2017/07/19)

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ニュース

2002/06/04
『滑稽新聞(縮刷版)全6巻+別巻』(宮武外骨、(編)赤瀬川原平、吉野孝雄)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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