小々田甲児さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧 2ページ
復刊リクエスト投票
山田氏は「冒険王」の「アクマイザー~ビビューン」や「学研の科学」の「SPハーレー」が好きでした。この時期の氏がテレビ本編をどのように描かれているか?ぜひとも読みたいですね。あとグラビア特集記事も併せて読めればと思います。一部写真素材が現存しない敵怪物が映っていたら嬉しいですし、テレビ本編の変遷がどのように報じられていたか?興味が尽きません。
2009/06/18
当時「ストロンガー」を何本か読みました。よく言われますがタックル(というか、ユリ子)の可愛らしさは秀逸でしたね。それだけにその最期は哀しいものでした。ストロンガーの強化もテレビ本編より劇的だったのも印象的です。「キョーダイン」での土山節が「ライダー」でどう炸裂しているのか?テレビ設定での「X」では恋人との悲恋・「アマゾン」では孤独の野生児と、その魅力も存分かと思える設定ばかりなので、これはなんとしても読みたいですね。
2009/06/17
ご本人の談によれば「ライダー」のように残虐描写をやったら担当さんから難色を示されたが、編集長からは「そういうのが欲しかった!」と喜ばれたとか・・・?。どんなものかぜひ読んでみたいですね。低学年誌はフルカラーも多かったので、特集記事などと併せて当時を味わいたいです。あと、後年(80年頃)、リメイクブームに乗って児童誌に新作を描かれたとか?できればそちらも読みたいものです。
2009/06/17
「マンガ少年」に掲載の「超銀河伝説」は別冊として販売されていたので存じておりましたが、「てれびくん」版はノーマークでした。先述の別冊ではヒロインのフランソワーズが非常に可愛かったのが印象的でした。第2シリーズをリアルタイムで観た世代にはぜひとも読みたいですね。
2009/06/17
小6のとき、内山まもる氏の「ひょうたん」と同時期に連載が終了した時は掲載誌である「冒険王」との、保育園以来のお付き合いに終わりが来たことを痛感したものでした。ご自身版「マジンガー」シリーズでの冷徹なリアリズムを継承・昇華させた傑作でしたね。設定としてではなく、展開としての「リアルさ」を実感させてくれる作品は本作以外ではちょっと思いつきません。ともすればウソ臭くなりがちの少年主人公も、ここでは「これしかないだろう」と実感します。また読んでみたい、と共に他の人にもぜひ読んで欲しい作品ですね。
2009/06/17
資料書籍からの知識しかありませんが、それらの情報と唯一単行本化された中城健版から推するに、ともすれば難解になるテレビ本編をうまく当時の児童向け漫画に描き直しているように思えます。後年のマニア評価のみが絶対的価値のように語られますが、リアルタイムではどのように親しまれていたのか?できればグラビア記事も併せて収録して楽しみたいですね。
2009/06/17
「カゲマン」(小学館)の印象が強かった山根氏の絵を「テレビマガジン」で、それもドリフを見るとは思いませんでした。テレビ本編はフィルム消失とか多彩なゲスト(の肖像権?)が災いして放送できないとか多々言われていますが、視聴できないこともあり単行本として読んで見たいですね。「カゲマン」での乾いた(それでいて爆笑を堪えきれない)ギャグが、「ドリフ」と「西遊記」でどう料理されているのか?楽しみです。
2009/06/17
ヒーローもさることながら、醜悪なムー原人や爽快な空手アクションが大好きでした。成井氏は「ザボーガー」ではデザイナーとしても腕を振るわれたとかで、確かに一部のメカアニマルは同時期の「イナズマン」のデスパーロボと似ていたのを思い出します。漫画だけでなく当時の特集記事や、できればデザイン画などが見たいです。分けてもザボーガーの好敵手として作られたマシーンホークのロボット(電人?)体の画があれば、なんとしても見たいですね。
2009/06/17
リアルタイマーではないので、資料書籍の解説でしか存じ上げませんが、全10集予定の、当時の怪獣ブームを総括したまさに「大全集」であった事が伺え、それだけに後年の世代にとっても注目すべき存在と思います。第3集のみ文庫本として再刊されましたが、それゆえ挿絵の類はまったく無く、残念でなりませんでした。図鑑や再放送で親しんだ怪獣たちが、リアルタイムでどのように報じられ、愛されていたのか?興味が尽きません。ぜひ読んでみたいです。
2009/06/17
師匠に準じたか?テレビの人情味あふれるロボ根性モノと思って読んだら「テレマガ(の「ボスボロット」)と間違えたか?」と思わせるほどの下ネタ展開がなされていたのを嫌でも忘れられません。全篇がそうだったかどうかはわかりませんが、ぜひそれを確認させてほしいです。
2009/06/16
「レオ」が終了して直後に、怪獣の印象薄い「テレビマガジン」で見たレッドキングの猛然たる表紙が忘れられません。乏しいこづかいでは袋入りのカードを買い続けることも叶わず、本誌とカードが綺麗にディスプレイされた書店頭での威容を羨望するしかありませんでした。カルビーのスナックカードと並ぶ、今日のトレカ隆盛の礎となった記念碑的存在です。よろしくお願いします。
2009/06/16
「小学一年生」だったと記憶しますが、それを軽く飛び越える描写だったのを記憶します(特にバードンの回)。「ウルトラ」というより「デビル」な「サンデー」版はよく再販されますが、こちらは断片的にすら収録されたことはありません。当時の幼児としてぜひお願いしたいですね。出来れば当時のグラビア記事も併録されてもらえれば、その個性もより明確になると思います。
2009/06/16
毎日楽しみに観ておりました。シンプルなストーリーの中で個性的なキャラクターが飛び出さんばかりに躍動し、次回が楽しみだった事を鮮明に覚えています。映像が観れないのが残念でなりませんが、本書のように当時を伝える存在は貴重です。「ひょうたん島」に間に合わず「プリンプリン」には少し早かった世代になにとぞお願いしたいですね。
2009/06/13
当時の幼児として「自分たちに向けられたハニー」としてぜひ読みたいです。聞く所、当時「なかよし」でも岡崎氏による「ハニー」が連載されていたとか?。そうとすれば、当初は女児向け番組として企画されていた「ハニー」の側面が見れるかも知れません。過剰なお色気のみがクローズアップされがちですが、当時的な「正義の戦士としてのハニー」を堪能したいですね。
2009/06/13
当時小三で、夏以降振り切れたようにお色気ギャグに転向されたのに面食らいました(「サンデー」ならともかく学習誌でコレはいいのか?と・・・)。同時期の「テレラン」では依然シリアス展開だったので、そのコントラストも一際でした。原作同様、両編を一読することでその魅力も引き立つと思います。ぜひ完全掲載をお願いしたいですね。
2009/06/13