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読んでみたいですね。 ファウルズ追悼の意味でも是非復刊を。
2006/05/21
『マゴット』が面白かったので。
ドン・キホーテだけでセルバンテスは語れないでしょう。私は世界幻想文学大系版を所持していますが、絶版にしておくのはもったいない本なので、まず一票投じさせていただきます。
2006/05/20
ディケンズの出版状況も良いとは言いにくいが、サッカレーはさらに訳書が少ない。ぜひ復刊してほしい。
せっかく翻訳されているのに入手不能か……と残念に思える本の一つです。
『緑野仙踪』は日本での知名度はゼロに近いですが、重要な作品です。
市の図書館にはあるけれど、できれば手元に置いておきたいので。
武侠小説の認知度も少しずつ上がっているようだし、古龍の既訳作品もどんどん復刊してほしい。
楚留香ものは古龍作品の中でも人気シリーズの一つだそうだから、なんとか手に入れて読んでみたい。
文章も画もたいへん優れており、初読者にも水滸マニアにもオススメできる。
知名度のわりにあまり読まれていないのが『西遊記』だと思うので、中でも読みやすいこれを復刊して多くの人に『西遊記』の味を知ってもらいたい。
文章も画もたいへん優れており、初読者にも三国マニアにもオススメできる。
中学校の図書館に置いてあったのですが、当時は『紅楼夢』のことを知らず、読まずに終わってしまいました。是非とも復刊を。
原書で読みましたが、確かに才子佳人小説のうちではまずまず面白いものの一つと思います。せっかく翻訳があるわけですから、多くの人に利用してもらいたいものです。
『死の舞踏』だけ復刊されていますが、この作品の中にこめられた狂気には凄まじいものがある。 世界史の教科書にも出てくる作家なのに、ほとんどの作品が絶版なのはどうか。
『魔法使いの弟子』と舞台も共通していますし、こちらもなんとか復刊してほしいものです。
2006/05/19
文学史の位置も重要だし、何より小説としてすごく面白い。『水滸伝』と金庸の諸作品を読んだら、間に挟まっているこの作品も読まずにおくわけにはいかないはず。
これも代表的古典のはずなんですけどね……。復刊に期待です。