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復刊リクエスト投票

松本卓也『人はみな妄想する -ジャック・ラカンと鑑別診断の思想-』の刊行によって、「精神分析臨床の目的は症状とうまくやっていくこと」だということが周知された。

『みな妄』において、精神分析の成功例として、症例フィリップ(実はフィリップとはルクレール自身のことであるのだが)において、精神分析の終局として「poor(d)j'e-li」という音素の発見が引かれている。

 その引用元が、『精神分析すること』なのだが、残念ながら絶版になっていて、とても残念だ。こんな重要文献が絶版になっているのはおかしいよ。

2025/04/24

専門書
武市健人
6票

『実存哲学の問題』を読みたい

2024/07/21

専門書
資本論辞典編集委員会編 (久留間鮫造 宇野弘蔵 他)
23票

宇野弘蔵が執筆に参加している事典だから、復刊して欲しい。

2024/06/19

専門書
渡邊 二郎/西尾 幹二
3票

現在でも入手可能な、弘文堂のニーチェの事典に加えた二冊目として、この書籍を復刊して欲しい。

2024/06/19

専門書
鈴木鴻一郎
3票

本書は、柄谷行人に褒められている。

「鈴木が編集した『経済学原理論』は、宇野よりもっと見事に「物神の現象学」を作ったと思う。だから、宇野派の理論は、もっと世界的に評価されていいものだと思います」(試験勉強でつかんだマルクスの「本領」:私の謎 柄谷行人回想録⑤)

復刊されるべきだ。

2024/06/18

専門書
永谷清
1票

この書籍は重要な書籍なので、復刊して欲しいです。

この書籍は、宇野経済学の原理論を、永谷清の立場から批判的再構成したものです。

永谷清の立場は、宇野経済学をヘーゲル論理学に引きつけて解釈したものです。

ヘーゲル論理学に引きつけて解釈された宇野経済学は重要なものなのですが、そういった教科書は二つ(本書と、関根友彦『経済原論教科書』)ありますが、どちらも絶版になってしまっています。

復刊を望みます。

2024/06/18

専門書
関根友彦
1票

この書籍は重要なものです。

この書籍は、宇野経済学の教科書であり、関根の立場から書かれています。

関根(および、永谷清)は、宇野経済学を、ヘーゲルに引き寄せて解釈し、批判的継承しています。

ともあれ、重要な書籍です。しかし、このヘーゲル派宇野経済学(とでも言うべき)教科書(本書と、永谷清『資本主義とは何か 原理論』)は、二つとも絶版になってしまっています。

重要な書籍なので、復刊希望です。

2024/06/18