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持っていますが、成コミという枠を外しても、00年代で5本の指に入る傑作です。国立漫画喫茶を中止した100億円でこういう名作を復刊し、日本文化を豊かにしましょう。
2009/09/20
人生の宝は、誰にでも開かれていなくてはいけない。
2005/11/01
エロネタに依存したやけ天、時事ネタに依存したななこと比較しても、吾妻の地がストレートに出た青年誌の代表作。なのにこれだけ手に入らないなんて。
2005/08/02
泰平ヨンシリーズの中でも異色の作品。ディック「ユービック」を絶賛していた時期に書かれ、中期ディックの影響が色濃い。レムを映画化するんだったらこれしかないと思う。
2005/07/18
松平頼則「近代和声学」と並べて読んで、似た資質を持つふたりの偉大な20世紀の作曲家が、なぜ違う道を歩むことになったのかを知りたい。そのためには、図書館で借りるのでは不十分。
タイトルで損をしているのだろうか。「音楽の骸骨」というのは、音楽の一番根幹にあるもの、という意味なのに。世界中で読まれるべき本が、本国ですら手に入らないなんて。
2005/07/17
たまたま所持金がなかった時に立ち読みして、その後一度も出会えなかった本ですが、数ある間章の著作の中でも群を抜いて面白いことは保証します。
これが復刊されると商売上がったりになる人々があまりに多いので復刊されないのではないか、と勘繰りたくなるような名著。
持っていますが、復刊されたらもう一組は買うでしょう。戦争について考える際に坂口尚「石の花」は外せないのと同じ意味で、宗教について考える際にこの作品は外せません。これを読めば、「AV烈伝」の違う面も見えてくるかもしれない。
2005/02/14
既に持っているが、この時期の和声を体系化して整理した書物は他に適切なものがなく、絶版にしておくのは惜しい。
2003/02/09