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現在の私の10%くらいはこの全集から成っているような気がするほど、この全集が与えてくれたものは大きかった。
2007/12/16
リアルタイムではファンじゃなかったのですが、亡くなられてから足跡をたどるようになりました。
2007/05/26
ご本人もこの作品に愛着があるとのこと。ぜひ読んでみたい。
2005/10/11
海野つなみさんの作品の魅力に最近気づいたのですが、古い作品はなかなか読む機会に恵まれず、是非復刊して欲しいです。
古本で見つけても、法外な値段がついていて、とても買えません。
まったくおっしゃる通り、とても深い内容でした。この「親愛なる者へ」と、「素晴らしきかな人生」「この愛に生きて」がいわゆる夫婦三部作と呼ばれる野沢作品で、3つのドラマを通して夫婦のかたち・問題点を描いているようですね。
2002/08/10
野沢氏の作品は、なぜかあまり再放送されないだけに、もう一度ストーリーを確かめたいファンには貴重な本になります。
私もこのドラマずっと探しています。この前NHKで放送されたそうなんですが、気づきませんでした。中学生のときに見たこのドラマ、今でも色あせてません。印象的でした。
2002/06/03
「ベルばら」は、単なる少女マンがに留まらない、古典です。その「ベルばら」をもっと知りたい人にとって、切に読みたい本なのでは?
2000/12/02
もしも間違いでなければ、これはあの『ゴルゴ13』にも取り上げられた、有名な「河豚計画」についての著作なのですね。ゴルゴを読んで以来、興味を持っています。
卒論を書くときにこの本が存在していれば・・・・。読んでみたいものです。
美術史(特にルネサンス・バロック期)を研究する者必読。特に美術に興味のない方でも、ギリシャ・ローマの神々が、キリスト教においやられたように見えながらも、いかにヨーロッパの人々に浸透していたかを知ることができる興味深い著作です。
2000/11/30
大学時、この本と出会い、その端的な表現とテンポのよさに衝撃を受けたことが今でも鮮烈に思い出されます。 超初心者向けのガイドブックには物足りない、かといってあまりに専門的でも・・・という美術ファン必読です。美術史を学ぼうとする学生にも最適!
2000/10/28