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復刊リクエスト投票

ちくま学芸文庫の看板商品。タナッハや福音書のように人類史に比類ない影響を与えた『資本論』から引き出した富である「認識論的切断」や「重層的決定」といった概念の着床と誕生に立ち会える分娩台での再会はいつになることやら。

2022/09/04

文芸書
ドストエフスキー
46票

日記に使用されている語彙・一節が小説の中で反復されているのか。日記という言語圏内という条件下ではあるが、ある種のコンコーダンスとしての「作家の日記」に関心がある。

2022/09/04

専門書
川本茂雄
17票

いいものは残さねばならない

2022/08/04

文芸書
北村季吟 著 / 有川武彦 校訂
8票

文庫で『湖月抄』が読めるのは講談社学術文庫だけなので、復刊してほしい。しないなら、オンライン版を買うしかないな

2022/07/27

文芸書
D.H.ロレンス
1票

読みたい

2022/05/29

実用書
島村盛助 土居光知 田中菊雄
52票

あああ

2022/03/20

専門書
ハンス・ゲオルク・ヴンダーリヒ
3票

緻密なアプローチでクノッソス宮殿の正体に迫る刺激的な書を(原書)がドイツ語ですぐには読めないので是非新しい版で今読みたいです。

2021/11/21

文芸書
新倉俊一
2票

あんかでよみたいから

2021/11/21

専門書
エーリッヒ・アウエルバッハ
9票

中古本の高騰の為

2021/11/21

文芸書
ドストエフスキー 著 / 江川卓 訳
65票

翻訳された古典を自力で読むには限界がある。江川訳には注釈が豊富とのことで、ヘリテージシリーズの文庫本化を果たしてほしい。

2021/02/21

文芸書
ローベルト・ムージル 著 / 高橋義孝 ほか 訳
54票

ある有名な読書家が、命を削ってまで読破した。そこまでさせる哲学を知りたいと思う

2021/02/02

文芸書
ヘルマン・ブロッホ 作 / 川村二郎 訳
25票

墺文とモダニズムに興味がある

2021/02/02

文芸書
トーマス・マン
35票

『ブッデンブローク家の人びと』が復刊した。
そろそろ『ヨゼフとその兄弟たち』も潮時ではないか。
ゲーテが、旧約のヨセフの物語は、短すぎるといったエピソードをマンは、いつまでも覚えていて、古典の匠からの遺命であるかのように、あるいは、ゲーテの乗り越えとして、たった数十行の挿話をマン固有の想像力により、7万行にまで広げた。その想像力を日本語で読める意義は古典ファンのみならず、作家志望の者にとっても深い。
現代社会において想像力とは何か改めて問いかける契機にもなり得よう。

2019/07/15