| 著者 | 井上孝司 |
|---|---|
| 出版社 | イカロス出版 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 160 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784802216494 |
あらゆる軍事作戦において必要不可欠な武器のひとつ、「通信技術」。「より早く、より遠く、より確実に情報を飛ばす」、それを追求した通信システム(技術)の進化とコンピュータ&デジタル通信網を活用することで実現する現代のNCW(ネットワーク中心戦)までを解説。通信の保全という側面から、暗号化やその解読技術にも迫る。
▼目次
はじめに~通信って、そもそも何?
1 軍事と通信
--1.1 軍事と通信の関わり、草創期の通信
--1.2 電気通信技術の登場
2 電気通信の仕組み
--2.1 有線・無線通信の基本
--2.2 アナログ通信からデジタル通信へ
--2.3 多種多様な通信に対応できる通信機を実現する
--2.4 スペクトラム拡散通信
--2.5 アンテナいろいろ
--2.6 潜水艦の通信用アンテナ
--2.7 衛星通信の基本のキ
--2.8 衛星同士の通信、衛星の管制
3 通信網をどう構築するか
--3.1 通信網をどう構築するか
--3.2 通信機の種類いろいろ
--3.3 艦艇では統合通信システムの必要性が大きい
4 ネットワーク中心戦と通信機、相互接続性、領域横断作戦
--4.1 データリンクによる情報共有とネットワーク中心戦
--4.2 通信の相互接続性とウェーブフォーム
--4.3 情報通信網の一元化と領域横断作戦
--4.4 領域横断作戦の情報通信網について、コリンズの担当者に聞く
5 通信の保全と暗号化技術
--5.1 通信の保全が必要になる理由
--5.2 通信傍受で何が分かるのか
--5.3 暗号化の基本のキ
--5.4 コンピュータ暗号の登場
--5.5 暗号解読の現場(1)ブレッチェリー・パーク
--5.6 手のかかるセキュリティ対策は却って危険
6 おわりに ~通信を軽んじる者は通信に泣く~
▼著者プロフィール
井上孝司(いのうえ こうじ) 著
1966年7月生まれ、静岡県出身。1999年にマイクロソフト株式会社(当時)を退社してフリーライターに。現在は航空・鉄道・軍事関連の執筆を手掛けるが、当初はIT系の著述を行っていた関係でメカ・システル関連に強い。著書に「戦うコンピュータ(V)3』『現代ミリタリーのゲームチェンジャー』(潮書房光人新社)、『空母がよ〜くわかる本』(秀和システム)、わかりやすい防衛テクノロジーシリーズ『F-35とステルス』『作戦指揮とAI』『無人兵器』(イカロス出版)などがある。このほか、安全保障貿易情報センターの『CISTECジャーナル』への寄稿や、「未来技術2023-2032全産業編」(日経BP社)への参画も。
▼目次
はじめに~通信って、そもそも何?
1 軍事と通信
--1.1 軍事と通信の関わり、草創期の通信
--1.2 電気通信技術の登場
2 電気通信の仕組み
--2.1 有線・無線通信の基本
--2.2 アナログ通信からデジタル通信へ
--2.3 多種多様な通信に対応できる通信機を実現する
--2.4 スペクトラム拡散通信
--2.5 アンテナいろいろ
--2.6 潜水艦の通信用アンテナ
--2.7 衛星通信の基本のキ
--2.8 衛星同士の通信、衛星の管制
3 通信網をどう構築するか
--3.1 通信網をどう構築するか
--3.2 通信機の種類いろいろ
--3.3 艦艇では統合通信システムの必要性が大きい
4 ネットワーク中心戦と通信機、相互接続性、領域横断作戦
--4.1 データリンクによる情報共有とネットワーク中心戦
--4.2 通信の相互接続性とウェーブフォーム
--4.3 情報通信網の一元化と領域横断作戦
--4.4 領域横断作戦の情報通信網について、コリンズの担当者に聞く
5 通信の保全と暗号化技術
--5.1 通信の保全が必要になる理由
--5.2 通信傍受で何が分かるのか
--5.3 暗号化の基本のキ
--5.4 コンピュータ暗号の登場
--5.5 暗号解読の現場(1)ブレッチェリー・パーク
--5.6 手のかかるセキュリティ対策は却って危険
6 おわりに ~通信を軽んじる者は通信に泣く~
▼著者プロフィール
井上孝司(いのうえ こうじ) 著
1966年7月生まれ、静岡県出身。1999年にマイクロソフト株式会社(当時)を退社してフリーライターに。現在は航空・鉄道・軍事関連の執筆を手掛けるが、当初はIT系の著述を行っていた関係でメカ・システル関連に強い。著書に「戦うコンピュータ(V)3』『現代ミリタリーのゲームチェンジャー』(潮書房光人新社)、『空母がよ〜くわかる本』(秀和システム)、わかりやすい防衛テクノロジーシリーズ『F-35とステルス』『作戦指揮とAI』『無人兵器』(イカロス出版)などがある。このほか、安全保障貿易情報センターの『CISTECジャーナル』への寄稿や、「未来技術2023-2032全産業編」(日経BP社)への参画も。