テロルの現象学 増補新版
笠井潔
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テロルの現象学
| 著者 | 笠井潔 |
|---|---|
| 出版社 | 作品社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 512 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784861829536 |
安倍元首相テロの今、暴力の根源を考える。
刊行から40年目の「最後のあとがき」を付す。
連合赤軍事件の衝撃を出発点に、格差社会の残酷さ、民族と排外主義、相模原や京アニ、続々と続く列車内テロなどの無差別殺人、そして、ロシアによるウクライナ侵攻まで、いま世界は、むき出しの暴力の時代を迎えている。この時代に生まれた我々が読むべき必読の一冊。
▼著者プロフィール
笠井潔(かさい きよし)
1948年生まれ。小説家、評論家。学生運動を経て、パリ滞在中に執筆した「バイバイ、エンジェル」で角川小説賞を受賞、小説家としてデビュー。最新刊は、矢吹駆シリーズ『煉獄の時』(文芸春秋、2022年)。評論に『探偵小説論 I~III』(東京創元社)、『例外社会』(朝日新聞出版)、『新版 テロルの現象学』(作品社)など。白井聡との共著に、『日本劣化論』(ちくま新書)など。
刊行から40年目の「最後のあとがき」を付す。
連合赤軍事件の衝撃を出発点に、格差社会の残酷さ、民族と排外主義、相模原や京アニ、続々と続く列車内テロなどの無差別殺人、そして、ロシアによるウクライナ侵攻まで、いま世界は、むき出しの暴力の時代を迎えている。この時代に生まれた我々が読むべき必読の一冊。
▼著者プロフィール
笠井潔(かさい きよし)
1948年生まれ。小説家、評論家。学生運動を経て、パリ滞在中に執筆した「バイバイ、エンジェル」で角川小説賞を受賞、小説家としてデビュー。最新刊は、矢吹駆シリーズ『煉獄の時』(文芸春秋、2022年)。評論に『探偵小説論 I~III』(東京創元社)、『例外社会』(朝日新聞出版)、『新版 テロルの現象学』(作品社)など。白井聡との共著に、『日本劣化論』(ちくま新書)など。
復刊投票時のコメント (全9件)
2011/02/06
2011/02/06
2010/10/14
2010/10/14
2009/05/16
2009/05/16
2012/10/24
2012/10/24
2012/09/07
2012/09/07