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攻殻機動隊論

藤田直哉

攻殻機動隊論

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著者 藤田直哉
出版社 作品社
判型 四六判・上製
頁数 352 頁
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784861828812

商品内容

核心を突く『シン・エヴァンゲリオン論』(河出新書)で話題の著者が、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 4Kリマスター版』など、いま再び熱い日本アニメの金字塔を徹底解剖し、その作品の内在する力と日本文化の根本をえぐる、構想10年、畢生の書。

▼「攻殻機動隊」シリーズとは?
『攻殻機動隊』(こうかくきどうたい、英語タイトル:GHOST IN THE SHELL)は、士郎正宗による漫画作品とそれから派生した漫画、アニメなど。アニメ映画(押井守監督作品『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』)が1995年に公開されて以来、ビルボード誌の全米セルビデオチャート第1位を獲得、全世界で大ヒットを記録。その「人間の本質」を問う普遍的なテーマは、数多くのクリエイターに影響を与えてきた。『攻殻機動隊』は、常にネット時代と並走し、濃密な相互作用を起こしてきた。本シリーズは現代日本文化史のメモリ(記録装置)そのものである。

▼著者プロフィール
藤田直哉(ふじた なおや)
1983年生まれ。批評家。日本映画大学准教授。東京工業大学社会理工学研究科価値システム専攻修了。博士(学術)。著書に『娯楽としての炎上』(南雲堂)、『虚構内存在:筒井康隆と<新しい≪生≫の次元』、『シン・ゴジラ論』(いずれも作品社)、『新世紀ゾンビ論』(筑摩書房)などがある。朝日新聞で「ネット方面見聞録」連載中。最新刊は、話題をさらっている『シン・エヴァンゲリオン論』(河出書房新社)。

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