復刊ドットコム

新規会員登録

新規会員登録

T-POINT 貯まる!使える!

ストーリー・マンガとはなにか 手塚治虫と戦後マンガの「物語」

森下達

2,860円(税込)

(本体価格 2,600 円 + 消費税10%)

amazon.co.jpにてお買い求めください

amazon.co.jpへ

※在庫・発送日は遷移先のサイトでご確認ください。
※当ページ表示の価格とは異なる場合があります。
※Tポイントや特典等は対象外となりますのでご注意ください。

お気に入りに追加

著者 森下達
出版社 青土社
判型 四六判
頁数 392 頁
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784791774166

商品内容

なぜ耳男は死ななければならなかったのか。
『地底国の怪人』『メトロポリス』『38度線上の怪物』『罪と罰』--
戦後ほどなく発表された初期作品において手塚治虫が試みたものはなんだったのか。赤本、雑誌、貸本といったメディア環境の変化や、戦前・戦中期の児童文化のありようを丹念にたどり、キャラクターが生と死を演じる「物語」を描くストーリー・マンガの誕生に迫る。気鋭が挑むマンガ研究のハード・プロブレム。

関連キーワード

キーワードの編集

読後レビュー

全1件

  • 読後レビューとはいえないが

    手塚治虫に関連する書籍等は、可能な限り購入しているが、いや、これは私にとっては難解な学術論文だ。読後レビューを書きあげるまでには時間がかかりそうだ。 (2021/10/11)

    GOOD!0
  • レビュー投稿はこちら

おすすめ商品

T-POINT 貯まる!使える!