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成田亨の特撮美術

成田亨

4,180円(税込)

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特撮美術
著者 成田亨
出版社 羽鳥書店
判型 菊判
頁数 282 頁
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784904702505

商品内容

特撮美術のバイブル
日本特撮史に残る「写実的ミニチュアワークの集大成」
---樋口真嗣(特技監督)

「ウルトラ」の怪獣や宇宙人のデザインをてがけた成田亨は、独自に編み出した技術を駆使して“特撮に見えない特撮”を追求した。54作品(映画・テレビ・舞台・ディスプレイ)と貴重写真235点を通して伝える、成田亨のミニチュアワークの真髄!

▼本書に登場する主な作品
『ゴジラの逆襲』(1955)、『まぼろし探偵』『ナショナルキッド』(1959)、『第三次世界大戦 四十一時間の恐怖』(1960)、『わが生涯は火の如く』『宇宙快速船』(1961)、『南太平洋波高し』『八月十五日の動乱』(1962)、『ジャコ萬と鉄』『越後つついし親不知』『駆逐艦雪風』『忍者部隊月光』(1964)、『飢餓海峡』(1965)、『海底大戦争』、帝劇『風と共に去りぬ』(1966)、『マイティジャック』、帝劇『マノン・レスコー』(1968)、『零(ゼロ)ファイター』(1969)、『戦争と人間』(1970-71)、『突撃! ヒューマン!!』(1972)、『樺太1945年夏 氷雪の門』(1974)、『新幹線大爆破』(1975)、『トラック野郎』シリーズ(1976-79)、『白昼の死角』(1979)、『太陽は沈まず』(1980)、『この子を残して』(1983)、『麻雀放浪記』(1984)

▼内容
第1章 映画とは何か
第2章 特撮デザイナーの準備
第3章 特撮美術の作業 1 -セット 
第4章 特撮美術の作業 2 -外注
第5章 特撮の効果
第6章 特撮美術の応用

寄稿:樋口真嗣

「成田亨展 美術/特撮/怪獣」(2014-15)で再現された、『麻雀放浪記』の特撮ミニチュアセットのジオラマも収録。

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読後レビュー

全1件

  • 良い本を適正価格で

    数年前、成田亨氏の展覧会ために青森の美術館まで行きました。
    欲しかった20年前の本は絶版で入手するには高額すぎましたが、適正価格での再販は有り難かったです。
    内容は一部改訂になっているようですが、充実した内容で良い本でした。 (2017/12/31)

    GOOD!0
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復刊投稿時のコメント

全1件

  • 現在廃版。ネットのオークションでも高騰してる現況。
    著者の長年に渡る仕事、および日本特撮の歴史を語り継ぐためにも復刊を希望します。 (2014/04/24)
    GOOD!0

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