近代戦争論 <シリーズ戦争学入門>

リチャード・イングリッシュ 著 / 矢吹啓 訳

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著者 リチャード・イングリッシュ 著 / 矢吹啓 訳
出版社 創元社
判型 四六判
頁数 200 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784422300788
商品内容
近代戦争の諸側面について、歴史学、政治学、経済学、神学、心理学などさまざまな観点から考察した入門書。
近代戦争の定義から、戦争の原因、戦いの動機、戦争終結に至る経緯、戦争の遺産まで多角的に検証。近代戦争の起源と展開、戦争のダイナミクス、現在の動向がわかる1冊。

▼目次
イントロダクション
第1章 定義
--2 近代戦争とは何か
 --戦争とは何か
 --近代戦争とは何か
--3 近代戦争を特徴づけるもの
 --近代戦争の特徴
 --ナショナリズムと近代戦争
 --近代戦争の諸段階?
--4 小括

第2章 原因
--1 ナショナリズム
 --ナショナリズム
 --国民的共同体
 --国民主義的な闘争
 --国民的主権という権力
 --戦争の原因としてのナショナリズム?
 --戦争を正当化するナショナリズム
--2 その他の原因
 --国家の役割
 --国際関係
 --帝国とその遺産
 --宗教と戦争
 --世俗的・経済的な誘因
 --重層的な複数の原因
--3 第一次世界大戦の事例
--4 戦争の多様性と人の性
--5 人々が戦う理由
--6 戦争の終結
 --なぜ戦争は終わるのか?
 --歴史から現れるパターン
--7 戦争の予防/理想と現実

第3章 経験
--1 戦争の恐怖
--2 暴力の程度
--3 戦争の多様な経験

第4章 遺産
--1 戦争の遺産
 --破壊
 --政治的影響
 --新しい国民国家の誕生
 --脱植民地化
 --社会と経済への影響
 --戦争の記憶
--2 戦争のモラル
--3 歴史事例から見る戦争の成果
 --第一次世界大戦の成果
 --「テロとの戦い」の評価
--4 テロ対策の歴史的フレームワーク
 --テロリズムと共に生きる
 --テロリズムの根本要因に対処する
 --過剰な軍事的報復を避ける
 --インテリジェンス
 --民主的な司法手続き
 --安全保障に関連する措置の調整
 --対テロリストをめぐる公の議論で信頼性の高さを維持する

結論 戦争とテロリズム--将来の研究
--1 研究の細分化
--2 人々の記憶と歴史的現実との乖離
--3 戦争の一形態としてのテロリズム

訳者解説
参考文献

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