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核軍縮の現代史 北朝鮮・ウクライナ・イラン

瀬川高央

核軍縮の現代史 北朝鮮・ウクライナ・イラン

予価 2,090円(税込)

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著者 瀬川高央
出版社 吉川弘文館
判型 四六判
頁数 256 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784642083621

商品内容

東西冷戦の終結後、核兵器全廃に向けた世界的軍縮が進む一方、核拡散の脅威が現実化した。
米ソの中距離核戦力削減交渉、ウクライナや朝鮮半島の非核化交渉、イラン核交渉など、将来の核軍縮・不拡散合意の破綻を回避する上で不可欠な事例に注目。安全保障上の利害の異なる関係諸国が、いかに核拡散の脅威を低減する合意を成立させてきたかを解明。

▼目次
はじめに
【一九八六~二〇一九】核兵器廃絶への第一歩 -中距離核戦力条約の成立と失効
--米ソ両首脳、核兵器廃絶の理想と現実
--日米協議、見直された核削減オプション
--史上初の核ミサイルの削減
コラム 米ソ(米ロ)の軍備管理交渉の歴史
【一九九一~二〇一四】「流出核」問題への対応 -ウクライナの非核化
--八月クーデターとソ連解体
--危険な「流出核」問題への対応
--CIS発足とウクライナの非核政策
--非核政策に影を落とす根深い対立
--ウクライナの核保有 -肯定論vs.否定論
--ウクライナの非核化プロセス
コラム 核不拡散条約(NPT)の概要 ほか
【一九九二~二〇一九】北朝鮮の核開発と非核化交渉 -米朝首脳会談までの四半世紀
【二〇〇二~二〇一九】イラン核問題への対応v多国間交渉による核の合意
コラム 原子力の平和利用と核兵器開発との関係
おわりに

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