1. TOP
  2. ショッピング
  3. 専門書
  4. 『蝦夷の古代史(工藤雅樹)』 販売ページ

蝦夷の古代史

蝦夷の古代史

  • 著者: 工藤雅樹
  • 出版社: 吉川弘文館
  • 判型: 四六判
  • 頁数: 232 頁
  • ISBN: 9784642071055
  • ジャンル: 専門書
  • 配送時期: 2019/05/下旬
  • 在庫数: 在庫僅少

    ※ご注文のタイミングにより品切れの場合がございます。

  • 価格: 2,376 円 (税込)
    (本体価格 2,200 円 + 消費税8%)
  • Tポイント: 22ポイント ポイントについて
  • 数量:
関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

商品内容

古代東北に居住し、独自の生業を営んだ蝦夷(えみし)。朝廷は軍事や懐柔策を使って支配を試みるも、彼らは族長に率いられ抵抗した。
服属に至る過程を追い、蝦夷の起源とアイヌ語地名・マタギ言葉にも独自の見解を提示する名著。

▼目次
はじめに
古代蝦夷の諸段階
--古代蝦夷の諸段階
 --「エミシ」から「エゾ」ヘ
 --第一段階 -「エミシ」が東国人をひろく意味した時代
 --第二段階 -朝廷の直接支配の外の人たちが「エミシ」と呼ばれた時代
 --第三段階 -大化の改新から平安初期まで
 --第四段階 -平安初期から平泉藤原氏の時代まで
 --第五段階 -鎌倉時代以後
--東国人としての「エミシ」 -第一段階
 --「エミシ」という語の最古の用例
 --記紀歌謡と初期万葉の歌
 --強く、恐ろしく、かつ畏敬すべき「エミシ」
 --ヤマトタケルの物語
 --四道将軍の話、豊城命とその子孫の話
 --倭王武の上表文と「毛人」
 --古墳から見る/北の世界の文化・続縄文文化
--以下細目略
--大和の支配の外にある者としての「エミシ」 -第二段階
--大化の改新後の世界 -第三段階
--平安時代の蝦夷 -第四段階
蝦夷はアイヌか日本人か
古代蝦夷関係年表
『蝦夷の古代史』を読む …八木光則

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2019/04/08
『蝦夷の古代史』(工藤雅樹)の注文を開始しました。

この商品は現在販売中です。

アイヌに関するQ&A

エゾシカがオオカミから火を奪ってくる話のタイトルを教えてください(アイヌ民話っぽい

表紙には鹿の絵が描かれていたと思います。全体的にオレンジ色の表紙でした。 エゾシカの膝はなぜ黒くなったのか、という話でした。 1970~80年代ぐらいの間で出版されていた本だと思います。小学校低学年...

支払/配送方法

お支払い

送料は全国一律380円(税込)です。代金引換をご利用の場合、配送手数料とは別に代金引換手数料300円(税込)が別途必要になります。

5,250円以上で送料無料!10,500円以上代引き手数料無料!

キャンセル・返品についてはこちら

関連商品

TOPへ戻る