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恐竜の教科書 最新研究で読み解く進化の謎

恐竜の教科書 最新研究で読み解く進化の謎

  • 著者: ダレン・ナイシュ ポール・バレット 著 / 小林快次 久保田克博 千葉謙太郎 田中康平 監訳
  • 出版社: 創元社
  • 判型: B5・上製
  • 頁数: 240 頁
  • ISBN: 9784422430287
  • ジャンル: 実用書
  • 配送時期: 2019/02/下旬
  • 在庫数: 47 個

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商品内容

最新の恐竜研究を知りたいすべての人に!

地球上に登場した驚くべき生き物、恐竜。昔から人々を惹きつけてやまないこの生き物は、極端な気候条件に直面しながらも、進化によって絶対的優位に立ち、1億5000万年以上にわたり地球に君臨した。本書は、ヴィクトリア朝から21世紀の最先端の研究まで、6章仕立てで紹介し、その謎を解き明かす。
恐竜研究の歴史や恐竜の起源、身体構造、生態、進化、多様性、さらには白亜紀末期の大量絶滅をいかに生き延び、今日の鳥類として存在するようになったか、豊富な写真や復元図とともにオールカラーで解説。恐竜の基礎を知りたい全ての人に。

▼目次
◆監訳者序文(小林快次)

◆第1章 歴史、起源、そして恐竜の世界
--名前に込められた意味
--系統樹の構築
--恐竜の発見についての小史
--地質時代と地質時代区分
--系統ブラケッティング
--オストロム、バッカーと恐竜ルネサンス
--現代の恐竜研究
--恐竜と中生代の世界
--気候と気象
--系統樹のなかの恐竜たち
--ワニ系統の主竜類が優勢な時代
--恐竜の始まり

◆第2章 恐竜の系統樹
--獣脚類:肉食恐竜と鳥類
 --「原始的な獣脚類」:ヘレラサウルス科、コエロフィシス上科、ネオケラトサウルス類
 --メガロサウルス科、スピノサウルス科、そしてアロサウルス上科
 --コエルロサウルス類:暴君たちとダチョウに似たものたち
 --その他のコエロサウルス類:マニラプトル類
--竜脚形類:竜脚類とその近縁種
--竜脚類の起源と生体構造
 --初期の竜脚類
 --トゥリアサウルス、マメンチサウルス科、ケティオサウルス類
 --ディプロドクス上科とマクロナルス類
--鳥盤類:装甲をまとった恐竜(装盾類)、カモノハシのようなくちばしを持つ恐竜(鳥脚類)、角のある恐竜(角竜類)とその近縁のものたち
--最初期の鳥盤類
 --アンキロサウルス類:歩く要塞
 --ステゴサウルス類:板ととげ
--鳥脚類:イグアノドン、ハドロサウルス上科(カモノハシのようなくちばしを持つ恐竜)とその近縁の恐竜たち
 --頭にこぶや飾りがある恐竜:堅頭竜類と角竜類

◆第3章 恐竜の解剖学
--恐竜の骨格
--恐竜の腕、手、指
--腰と後肢
--恐竜の骨格はどのように機能したのか
--顕微鏡で見る恐竜の骨
--非鳥類型恐竜の体重はどれくらいだったのか
--筋肉とその機能
--呼吸と気嚢システム
--消化
--恐竜が生きていたときの姿

◆第4章 恐竜の生態と行動
--恐竜の食性と採餌行動
--歯の微小咬耗
--獣脚類恐竜の手と足
--コンピュータモデリングと恐竜の採餌行動の研究
--腸と胃の内容物、そして糞石
--移動能力1:歩くことと走ること
--移動能力2:水中を歩いて渡ることと泳ぐこと
--移動能力3:飛ぶことと滑空
--恐竜の生理機能を巡る大論争
--恐竜の繁殖と性の営み
--卵、巣、そして赤ちゃん
--孵化後の子育て行動のあるなし
--恐竜の性差と進化
--性淘汰とは何か
--恐竜の成長と個体発生
--恐竜の群集

◆第5章 鳥類の起源
--鳥類の特徴の起源
--羽毛の起源という厄介な問題
--飛行の起源
--鳥類、飛び立つ
--現生鳥類の出現

◆第6章 大量絶滅とその後
--地球外物体の衝突
--恐竜受難の時代
--火山活動の影響
--「複合要因シナリオ」
--生き残った恐竜たち
--白亜紀以降の恐竜たち

◆用語解説
◆参考文献
◆索引

▼著者プロフィール
ダレン・ナイシュ
サイエンスライター、技術編集者、古生物学者。主に白亜紀の恐竜と翼竜を研究しているが、四肢動物すべてに関心を持っている。

ポール・バレット
ロンドン自然史博物館の地球科学部門研究員。恐竜に関する科学論文を150件以上執筆しており、世界中を旅して、さまざまな驚異的な恐竜を研究している。

小林快次(こばやし よしつぐ) 監訳
1971年福井県生まれ。1995年ワイオミング大学地質学地球物理学科卒業。2004年サザンメソジスト大学地球科学科で博士号取得。現在、北海道大学総合博物館准教授。獣脚類恐竜のオルニトミモサウルス類を中心に、恐竜の分類や生理・生態の研究をしている。
主な著書に『ぼくは恐竜探検家!』(2018年、講談社)、『恐竜は滅んでいない』(2015年、角川新書)などがある。

久保田克博(くぼた かつひろ) 監訳
1979年群馬県生まれ。2008年筑波大学大学院生命環境科学研究科博士課程修了。博士(理学)。現在、兵庫県立人と自然の博物館研究員。小型獣脚類恐竜を中心に、恐竜の記載や系統関係について研究している。主な著書に『BCキッズはじめてのきょうりゅうずかん英語つき』(監修、2017年、講談社)、『恐竜えほんティラノサウルス』(監修、2017年、金の星社)などがある。

千葉謙太郎(ちば けんたろう) 監訳
1985年札幌市生まれ。2008年東北大学理学部卒業。2011年北海道大学理学院修士課程修了。2018年トロント大学生態学進化生物学科にて博士号取得。現在、岡山理科大学生物地球学部助教。角竜類恐竜の分類と進化、および、骨の内部構造に基づいて古生物の生理・生態を研究している。

田中康平(たなか こうへい) 監訳
1985年名古屋市生まれ。北海道大学理学部卒業。カルガリー大学地球科学科修了。Ph.D.
現在、日本学術振興会特別研究員として名古屋大学博物館に在籍。恐竜の繁殖行動や子育ての研究を中心に、恐竜の進化や生態を研究している。恐竜の卵化石を探して、世界中を飛び回る。

吉田三知世(よしだ みちよ)
京都大学理学部物理系卒業。企業勤務ののち英日・日英の翻訳家として独立。訳書にマンロー『ホワット・イフ?』、フォーブズ『ヤモリの指』、シュービン『あなたのなかの宇宙』(以上早川書房)、クリース『世界でもっとも美しい10の物理方程式』(日経BP社)、ドラーニおよびカローガー『動物たちのすごいワザを物理で解く』(インターシフト)などがある。

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ニュース

2019/01/04
『恐竜の教科書 最新研究で読み解く進化の謎』(ダレン・ナイシュ ポール・バレット 著 / 小林快次 久保田克博 千葉謙太郎 田中康平 監訳)の注文を開始しました。

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