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暗黒星雲のかなたに

アイザック・アシモフ 著/ 沼沢洽治 訳

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暗黒星雲のかなたに
著者 アイザック・アシモフ 著/ 沼沢洽治 訳
出版社 東京創元社
判型 文庫
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784488604042

商品内容

銀河系諸国は、すぐれた宇宙航空技術を駆使するテイラン帝国の圧制下にあった。星雲諸国の領主の息子バイロンは帝国転覆の命を受けて地球大学に留学中であった。帝国の強力なスパイ網・逆スパイ網をくぐって窮地を脱したバイロンは、反乱軍の根拠地である謎の惑星の所在地を追求する。暗黒の宇宙、その謎に包まれた惑星の所在は…?

※カバー画像は原本のものです。

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読後レビュー

全1件

  • 王道冒険小説

    SFに目覚めた小学校高学年の頃(もう50年近く前)、およそSFなど読まないと思っていた父親の蔵書(数千冊)のたった2冊のSFのうちの1冊でした(もう1冊はブラウンの73光年の妖怪)。絶版だったんですね。父親のがポロボロになったのでちょっと前に買い直しましたが。
    強大な力を持って宇宙を支配する銀河帝国と、それに立ち向かおうとする反乱軍(全くS・Wです)。反乱軍の主星はどこか?。敵対しながらそれを一緒に探す羽目になる帝国軍長官と主人公バイロンに、令嬢とのロマンスが絡みながらストーリーは進みます。そして反乱軍が手に入れた銀河帝国を打倒する強力な武器とは何か?すっきりと上手くオチが付けられての大団円。
    当時はそんな言葉は有りませんでしたが、令嬢は将にツンデレキャラでロマンスの行方にもドキドキ。アレクサンドロ・デュマ風というか、古典的ですがストーリーで読ませるアシモフらしいお薦めの1冊です。SFテイストが弱めなので父親も読めたのかな、とか。
    そういえば宇宙船が大英帝国海軍風のひねった名前で、連想で別の海洋冒険小説の「ピーター・シンプル」も読み返したくなりました。 (2016/07/30)

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復刊投稿時のコメント

全7件

  • アシモフの代表的な作品の一つ.是非復刊を願いします. (2021/05/21)
    GOOD!0
  • 手に入らず諦めそうになっていたら、図書館にあって読むことが出来ました。
    是非復刊を。
    ファウンデーションに繋がる一つの歴史です。 (2011/11/24)
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  • 某SFアニメをみて、ふと読みたくなりました。
    是非復刊をお願いします。 (2011/05/07)
    GOOD!0
  • 「ロボットもの」「トランターもの」「ファウンデーションもの」の中で、手元にないのはこの一冊だけ。なんとしても手に入れたい。 (2010/07/22)
    GOOD!0
  • アシモフ未来史の重要な作品です。ぜひ復刊お願いします。 (2009/11/06)
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