復刊ドットコム

新規会員登録

新規会員登録

T-POINT 貯まる!使える!

佐藤さとるファンタジー全集 全16巻

佐藤さとる

35,200円(税込)

【送料・代引手数料無料】

配送時期:3~6日後

Tポイント:320ポイント

この商品は現在ご購入いただけません。

在庫切れ

販売再開時にメール通知を希望

お気に入りに追加

得票数:445票
佐藤さとるファンタジー全集
著者 佐藤さとる
出版社 発行:講談社 発売:復刊ドットコム
判型 B6変
ジャンル 児童書・絵本

商品内容

永遠の名作「コロボックル物語」シリーズをはじめ、
佐藤さとるのファンタジー作品を一挙に収録した豪華全集

●第1巻「だれも知らない小さな国」あらすじ
“こぼしさま”の伝説が伝わる小山で、小学三年生のぼくは見た。
小指ほどしかない小さな人が手をふっている姿を!
そして大人になり、再び小山を訪れたぼくの前に、
あまがえるの皮を着た小人=コロボックルがあらわれた—。

●佐藤さとるファンタジー全集(全16巻)
第1巻 だれも知らない小さな国—コロボックル物語1
第2巻 豆つぶほどの小さないぬ—コロボックル物語2
第3巻 星からおちた小さな人—コロボックル物語3
第4巻 ふしぎな目をした男の子—コロボックル物語4
第5巻 小さな国のつづきの話—コロボックル物語5
第6巻 そこなし森の話
第7巻 てのひら島はどこにある
第8巻 おばあさんの飛行機
第9巻 赤んぼ大将
第10巻 ジュンと秘密の友だち
第11巻 わんぱく天国
第12巻 いたちの手紙
第13巻 ぼくは魔法学校三年生
第14巻 名なしの童子
第15巻 ファンタジーの世界
第16巻 佐藤さとるの世界

イラスト:村上 勉
解説:長崎源之助・神宮輝夫・西本鶏介

関連キーワード

キーワードの編集

各巻でのご購入

全16件

もっと見る

読後レビュー

全8件

  • 挿絵もそのままでうれしいですね。

    佐藤さとる先生の童話は中学の頃夢中になって読みました。その頃から、佐藤さとる先生の作品は村上勉先生の挿絵と切り離せない世界ができていました。今回の復刊でもそのままの世界が保たれていて、うれしく思います。 (2019/07/11)

    GOOD!0
  • 佐藤さとるファンタジー全集

    「赤んぼ大将」シリーズが最高です。たっちゅん(主人公の赤ちゃん)の寝起きの良さが、ピンチを切り抜ける鍵になっているなんて発想は、すごーくユーモアがあって、佐藤さん以外の人では絶対考えつかないと思います。村上さんの描くたっちゅんの可愛らしさ(でこっぱちがたまらんです)も特筆に値します。他には机を舞台にした作品群が面白いです。子供の頃に机に座った時のあの不思議なわくわく感がよく表現されていて、一瞬自分が子供に戻った錯覚に陥ります。しかし、机に着目して物語を生み出すなんて、さすが目のつけどころが違うなぁ。 (2011/09/11)

    GOOD!0
  • 永久保存します

    小学校の低学年のころ「百番目のゾウがくる」か「とおい ほしから をわくわくして読んだのが最初だと思います。
    その後学校の図書館にあった佐藤さとる氏のご本は全て読みつくし、高学年のころ「コロボックル」にのめり込みました。
    氏のご本は子供が主人公の本が多いので、当時はとても感情移入し、自分にもこんなことが起こるかも、と夢を与えてくれるところが素敵です。
    大人になってからは文庫になっていたものは全て買い、折々に読み返してきました。すばらしいのは冷徹な大人になってしまった今でも、氏の世界に入り込むと子供のころと変わらぬ思いを抱かしていただけることです。いろいろな不思議を頭で科学的に判断し信じない私ですが、佐藤氏のご本に出てくる不思議な物や出来事や生き物は無条件に信じてあこがれています、今でも。
    この度全集が発売されると知り、飛び上がって喜びました。
    いつか古書店で全集を買い集めることが夢だったのですが、そのお値段に未だ果たせず、なんとか死ぬまでには、と悲願だったのです。
    大抵のお話は読了したものですが、何度読んでも面白いですし、未読のお話は新しい宝物を見つけたようで言葉にならないほどの感激です。
    子供にはこの全集は「ママの宝物」なので触らせていません。
    小3なのでかなり自分で読めるのですが、特別な本棚に入っている「ママの宝物」は、特別なときに読み聞かせています。
    おかげで子供もすっかり佐藤氏のファンになってしまいました。親子2代で氏の物語世界を共有できるのは、何よりの喜びです。
    復刊してくださって、本当に本当にありがとうございました。 (2011/03/10)

    GOOD!0
  • 初版の挿絵は、もう見ることができないのだろうか?

    「だれも知らない小さな国」。今から47年も昔、小学校1年生だった私が題名にひかれて図書館の棚から取り出して読みふけった思い出の本です。その後、シリーズ化され、「星から落ちた小さな人」とか「豆つぶほどの小さな犬」なども読みましたが、やはり第一作がいちばん惹きつけられました。
    文庫化されたり、復刊されたり、恵まれた本だと思います。ただ、私としては、現在の挿絵ではなく、最初の挿絵が好きなので、そちらで復刻されないものかと首を長くして待っています。どこかに保存されていないでしょうか? (2011/03/09)

    GOOD!0
  • 愛読書として

    学生の頃、文庫で見つけ、夢中になって読みふけりました。
    よくある荒唐無稽ではない、現実とファンタジーがシームレスにつながっている、しっかりした構成が好みでした。
    このたび、復刊されて、以前手に入れられなかったものも含めて読破。
    やっぱり佐藤さとるはいいと、再認識しました。
    これからも、折に触れて読み続けようと思っています。 (2011/02/22)

    GOOD!0
  • もっと見る

    レビュー投稿はこちら

復刊投稿時のコメント

全445件

  • 小学生のころ愛読してました。
    読書が好きになった最初の作品なので、子供たちと一緒に読みたいなと思います。
    挿絵も柔らかくてワクワクしながらページをめくったのを思い出します。 (2020/05/14)
    GOOD!0
  • 私は50歳すぎのおじさんですが、
    「海へ行った赤ん坊大将」が忘れられないですね。
    呼んだのは小学生の頃だと思うのですが、モモンガスーツには憧れました。
    中学生になり読んだ「だれも知らない小さな国」。淡い初恋を覚えました。
    近所の図書館にはあるのですが…まだ全部は読み切ってません。
    手元に欲しい。 (2020/05/12)
    GOOD!1
  • 佐藤さとるさんの紡ぐ物語が私を作ってくださいました。先生が遺された作品をぜひ手元に残したいのです。 (2020/01/07)
    GOOD!0
  • 子供の頃から、植物や生き物、人間や小さいひとの表情の描きかたがとても好きでした。手元に無いので復刊して欲しいです。 (2019/05/14)
    GOOD!0
  • 佐藤さとるさんほど子供にこびず、けれど、子供の心の世界を損なわないでいてくれる作家さんはいないと思います。
    佐藤さとるさんの世界を風化させないためにも、、、学校や家庭で読みつないでいきたいです。 (2019/03/12)
    GOOD!0

もっと見る

おすすめ商品

T-POINT 貯まる!使える!