復刊ドットコム

新規会員登録

新規会員登録

T-POINT 貯まる!使える!

水妖記(ウンディーネ)

フーケー 柴田 治三郎訳

水妖記(ウンディーネ)

506円(税込)

(本体価格 460 円 + 消費税10%)

配送時期:3~6日後

Tポイント:4ポイント

この商品は現在ご購入いただけません。

在庫切れ

お気に入りに追加

得票数:26票
水妖記 (ウンディーネ)
著者 フーケー 柴田 治三郎訳
ジャンル 文芸書

商品内容

【発行】岩波書店

湖のような青い瞳、輝くブロンド。子供をなくした老漁夫のもとにどこからか現われた美少女ウンディーネは、実は魂のない水の精であった。人間の世界にすみ、人間の男と愛によって結ばれて、魂を得たいとねがったのだ。――ヨーロッパに古くから伝わる民間伝承に材をとった、ドイツロマン派の妖しくも幻想的な愛の物語。

関連キーワード

キーワードの編集

読後レビュー

レビュー投稿はこちら

復刊投稿時のコメント

全25件

  • とても読みたい (2006/01/01)
    GOOD!0
  • 読んでみたいので。 (2005/12/07)
    GOOD!0
  • いい物語なので。 (2005/04/12)
    GOOD!0
  • 水の妖精がとても好きです。
    劇団四季さんの「オンディーヌ」の原作である
    フーケーのウンディーネ水妖記も読んでみたいものです。
    自由劇場でオンディーヌを観た方なら、
    絶対に一度は読んでみようかと検索するのではないでしょうか。
    でも、絶版なのですよね…
    残念です。
    私は非常に興味を惹かれ、是非この訳本で読んでみたいので、
    復刻に一票入れさせて頂きます。

    >姫川亜由美の「この人生き返らせてあげられないの?可哀想に、生きていたら、私どんなに愛したかしら・・・」このセリフ

    はフーケーのウンディーネではなく、
    ジロドゥのオンディーヌの方の台詞ですね。
    姫川さんの台詞を堪能したいなら、オンディーヌへ!ですか。 (2004/11/28)
    GOOD!1
  • 若草物語に出てくる四人姉妹の次女ジョーがフーケーのこの本を読んでいました。そこから私も読みたくて仕方なくなり、古本として手に入れました。新書館からもアーサー・ラッカムの挿絵で『ウンディーネ』は出版されていますが、訳はこの岩波文庫の方がしっくりきます。文学好きなジョー(というかオルコットが読んだ?)が夢中になった理由がわかります。是非この名作をもっと手軽に読めるようにしていただきたいです(私のように探し回らなくともよいように) (2004/07/28)
    GOOD!1

もっと見る

おすすめ商品

T-POINT 貯まる!使える!