最新の復刊投票コメント(日本論・日本人論) 54ページ
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20世紀の日本人ーアメリカ黒人の日本人観
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日本教の社会学
名著。手元で読み返したい。
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日中15年戦争 上・中・下
是非、復刊して欲しい。
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やっぱり勝てない?太平洋戦争 日本海軍は本当に強かったのか
従来言われている「大和、零戦は世界最強!」、「ミッドウエイの運命の5分がなければ勝てた!」、「レイテ湾に栗田艦隊が突入すれば大勝利できた!」とかを丹念に資料をあたって冷静に“数字”で太平洋戦争の虚構を分析した本です。読後感は、一般的に太平洋戦争について、意外なほどに数字を元にした分析が行われていない。兵器のカタログスペックにこだわり、運用面を無視した議論が多い(戦略より戦術・作戦重視、マクロ的な発想がない)。そして、盲目的に、相手の力(米海軍)を見くびり自分の力(日本海軍)を過信し、「もう少しで勝てた」「こうすれば勝てた」という論が実に多い!これでは、どんなに運に恵まれても勝てない、負けて当然!と暗澹たる気持ちになりました。この本は169ページと厚くないですが、読みやすく、とても内容が濃く感情や願望、根性、精神論だけでは現実は立ち行かない。冷徹な数値分析に裏付けられた戦略で立ち向かわなければ、国も組織も滅びると感じた次第です。
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異神 中世日本の秘教的世界 上・下
古本もどこへ探しても見つからない。
あっても高価。
是非、復刊願いたい。 -
日中15年戦争 上・中・下
貴重な資料
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高貴なる敗北 日本の悲劇の英雄たち
とにかく読みたい。手元に置きたい。
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日本教の社会学
古本高すぎる
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日本教の社会学
第二次大戦から変わらない日本型組織に関心がある
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危機の構造 日本社会崩壊のモデル
このような内容の本が絶版になっている状況が本の通りになっていると思う。
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日本教の社会学
読んでみたいが古書価格が高すぎるので
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日本妖怪図鑑
世界妖怪図鑑は私が所有し、日本妖怪図鑑は妹が持ってました。イラストも迫力があり、映画になった妖怪の写真も掲載されていて、なかなかにおもしろかったです。
世界妖怪図鑑の復刊がめでたく決まり、購入もしました。
それに続いて、日本妖怪図鑑も早く復刊することを願ってます!その時は、絶対に購入します! -
日本教の社会学
ぜひ読みたいので
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日本教の社会学
読んでみたい
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外政家としての大久保利通
戦前戦中に外交評論で日米関係のあるべき姿について論じ、吉田茂にも多大な影響を与えた清沢洌の本は、現在でも学ぶところが多いと考えます。
当時の清沢氏は、日本が核心的利益を強固に主張して満州や中国の権益に固執し、国際社会から孤立してしまい、次第に暴走してアメリカとの対決姿勢を強めていく姿を憂慮していました。
核心的利益のために国が官民挙げて暴力的になるのは、現在においても幾つもの某国で見られる現象です。清沢氏の著作で歴史を鑑みるのは、これからの時代を考える上でも有益になるはずです。
(余談になりますが、「歴史を鑑みろ」と日本に反省を促す某国が、当時の日本と同じような行動をしているのは皮肉なことです。某国を適切に批判するためにも、清沢氏の本は役に立つと思います。) -
日本文明の真価
日本人のアイデンティティーが失われていると言われて久しいが、現在、中国や韓国などの日本の歴史認識に対する非難のプロパガンダが激しさを増し、また米国オバマ政権も、安倍首相の靖国参拝に公式に不愉快を表明するなど、日本国内に愛国心のようなものが高まっている。その表現は、あまりに直最適で、反中・反韓・反米といった単純な表現に陥っている。
本来の日本のアイデンティティーとは何なんだろうか。その発露の表現とはどんなものでなければならないのだろうか。
日本が独自に育んできた文化のよさ、国民意識の美点、たとえば、相手を思いやる心、異文化に対する寛容さ、とか時間に性格だとか。
その良さを十分に語りつくしているのが本書である。いまこそ多くの日本人に読んでほしい。 -
高貴なる敗北 日本の悲劇の英雄たち
他の本を読んでいて戦前の日本の立場がよく分かる本という強い印象を持った。是非一度用みたいと願っています。
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日本教の社会学
宮崎哲弥推薦
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危機の構造 日本社会崩壊のモデル
日本社会の構造理解に欠かせない名著。
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高貴なる敗北 日本の悲劇の英雄たち
「英国人記者から見た連合国戦勝史観の虚妄」という書籍に紹介されており、是非読みたいと思った。


この本、西尾幹二の『国民の歴史』にも引用されていて、読んでみたいと思いました。是非。