最新の復刊投票コメント(エッセイ) 301ページ
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李良枝全集
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李良枝全集
梁石日(ヤン・ソギル)の大傑作小説 「終りなき始まり」に登場する女性「淳花」のモデルになった方だと知り興味を持ちました。
とにかく一度読んでみたいので復刊リクエストします。 -
李良枝全集
読んでみたい作品があります。
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李良枝全集
李良枝は戦後文学の転機として今読み直されるべき最も重要な作家だと思います。中上健次が戦後文学の最重要人物ならば、彼が認めその作家的才能に期待していた李良枝こそ21世紀の作家の旗手であったはずです。私は初めて『ナビタリョン』を読んだ時の全身が震えるような感覚を忘れることができません。また主人公が三人称で語られるディアスポラな感覚の小説『由熙』は現代の世界の問題を提示しているように思えてなりません。私にとって主人公の「わからなさ」「遠さ」が、何度も読み返させ、新しい発見を与えてくれます。全集が一巻で済んでしまうほど彼女は早く亡くなってしまいました。が、彼女の仕事はその後の文学の可能性の萌芽に満ちていました。彼女が夭折してしまったこと以上に、全集が図書館でしか読めないのは苛立たしいとしか言いようがありません。
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李良枝全集
実は夫は彼女と同じ同人誌に載っています。勿論彼は作家にはなりませんでした。全集を購入したいというのですが、在庫切れのようなので是非復刊させてください。
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達谷往来
「ひぐらし硯」に続く名随筆集です。
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ジンメル・エッセイ集
彼の言葉は今読んでも新しいと思うから。
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ジンメル・エッセイ集
ジンメルの著作で、安価に入手できるものは数少ないから。
慶應で助手やってますが、復刊されれば担当してるゼミのテキストとして使用するつもりです。 -
ジンメル・エッセイ集
ジンメルのエッセイを手軽に楽しめる優れた選集と思います。
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ジンメル・エッセイ集
現在、ジンメルの著作は『分化論』『社会学』『貨幣の哲学』『根本問題』等、社会科学系の著作は比較的入手しやすいが、ジンメルのもうひとつの側面である本書のような「生の哲学」系の著作がなかなか読めないのが悲しい。特に「廃墟」が読みたい。
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ジンメル・エッセイ集
最近手に入れた『芸術の哲学』に『ジンメル・コレクション』、とくに前者がよかったもので。フィレンツェやローマに出かけたくなります。
その2冊の、とくに後者の内容と重なる部分が、この『エッセイ集』にはあるのかな…とも思いますが、訳者が川村二郎氏なので、別訳を揃えるのも悪くないかなと。 -
ジンメル・エッセイ集
ゲオルグ・ジンメルの学問に対する視点、即ち哲学というものは、ヴェーバーの学問に対する姿勢に相互的に大きく影響を与え、また後の特にドイツの社会学・哲学者-ルカーチやフランクフルト学派-への影響も現代の人文科学全般を考えるにあたって無視できるものではない。本書はジンメルの哲学そのものを語ったものではないものの、その鋭い考察等から彼の哲学に触れるのに手軽な書である。このような書こそ、学問をやる上で有益な書になるのである。それゆえに、私は復刊を求めたい。
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ジンメル・エッセイ集
重要だから。
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ジンメル・エッセイ集
筑摩学芸文庫にも似たようなものがありますがこちらにしか収録されていないものも確かあったと思います。復刊をお願い致します。
2010/09/16
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カニバリズム論
大変興味深いので。
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カニバリズム論
是非読んでみたい本です。
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カニバリズム論
氏の文章は思索の楽しみを喚起する。一冊でも多く、斯様なものを手に入れたく思ったので。
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わが体験 人生こぼれ話
総勢56名の作家が集合した随想集。戦争体験談の数々は貴重です。
書くのが大変でした。(苦笑) -
わが体験 人生こぼれ話
面白そう!
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わが体験 人生こぼれ話
大学時代に卒業論文のテーマに選んだ古井由吉氏の文章が載せられているということで、ぜひ読んでみたいと思いました。


本を購入したい。