最新の復刊投票コメント(ヨーロッパ史) 10ページ
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パルティアの歴史
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一般哲学史 全4巻
手ごろな哲学史が意外と見当たらない。とりわけ西洋哲学を概観した歴史書になると、古代のプラトンから中世ラテン哲学、そして近代哲学となるので、日本では当然、分担執筆になる。西洋哲学という世界でも特異な知的営為を、一人の哲学者が概観しただけでも興味をそそられる。フランス哲学者が軽視しそうなイギリス経験論にも言及しているから、ヴィンデルバントのバランス感覚が秀でた哲学史だと思う。新訳で復活を。
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ネイションという神話 ヨーロッパ諸国家の中世的起源
歴史学を学ぶ者の一人として是非とも新刊で読みたいため。
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掠奪の法観念史 中・近世ヨーロッパの人・戦争・法
中世の西洋に興味があるから
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掠奪の法観念史 中・近世ヨーロッパの人・戦争・法
興味深い内容だから
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戦闘技術の歴史 4 ナポレオンの時代編
興味深い
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戦闘技術の歴史 3 近世編
興味深い
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戦闘技術の歴史 4 ナポレオンの時代編
読みたいです。
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戦闘技術の歴史 3 近世編
読みたいです。
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戦闘技術の歴史 4 ナポレオンの時代編
ナポレオン1世の軍団の強さの根幹が知りたい。
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戦闘技術の歴史 3 近世編
戦術では無く、技術に惹かれる。
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西欧世界の勃興:新しい経済史の試み
押さえておきたい文献。
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ギリシア哲学者列伝 上・中・下
古代ギリシャの哲学者の一次資料として大変貴重だが、転売等で値段が釣り上げられており正規の値段で入手できない
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悪魔と悪魔学の辞典
創作活動で使用したいのですが売り切れてしまいまして…
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ギリシア哲学者列伝 上・中・下
大学での哲学研究を志しているが、西洋思想の源流たるギリシア思想史を通鑑するに役に立つと考えている。また、各哲人のエピソードが記されているらしく、読みものとしても面白いのではないか。
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ナポレオン戦争 欧州大戦と近代の原点 全5巻
読みたいが古本の値段が高騰し過ぎているため
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バロック論
バロック論として重要であり、バロック哲学を考える上でも役に立つし、不可欠であると思う。ドールスのバロック論の面白さを21世紀になってから気づく人は減ったが、いまでも面白いし、ドゥルーズの哲学と関連付けることもできる。
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コンスタンティノープル陥落す
名作だから
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バロック論
「バロック」を美術史、芸術史における、ヨーロッパに特有の、一回限りの時代区分、様式から拡張し、文化が生まれ、発展し、爛熟、衰えてゆくプロセス、循環史観上の概念として確立した名著… 知らんけど。(80年代に、ポストモダンの次はバロックだ、として、その基礎文献として挙がっていたが、未読のため)
美術、音楽、文学、建築だけでなく、ファッションの歴史に興味がある人、マーケティング関係者におすすめ。(既に哲学界隈では話題になっている?) -
ゲッベルスの日記 : 第三帝国の演出者
『あるヒトラーユーゲント団員の日記』の序文で、ゲッベルスの日記が書籍として刊行されていることを知りました。NS国家の権力構造とメカニズムを解剖するための貴重な一次資料として、なにより歴史の渦の真っ只中にいた彼らが当時抱いていた生々しい感情や何気ない日々の生活に触れる手段として、切実に復刊を希望します。


パルティアに関する貴重な資料。