復刊リクエスト企画
今月のリクエスト企画 (2018年10月メルマガ掲載分)
復刊ドットコムスタッフがオススメする復刊リクエストタイトルをご紹介します。
あなたが投票した作品の復刊が実現した場合、その商品を当サイトで購入すると
Tポイントが5倍になります!
詳しくは、「ダブルボーナスプログラム」のページをご確認ください。
皆さまからのたくさんのリクエスト、お待ちしております!
おすすめの復刊リクエスト
OMIYAGE
結成40周年を迎えたイエロー・マジック・オーケストラが、1981年に小学館より「GORO」特別編集として刊行した写真集。「坂本龍一自宅訪問」「細野晴臣 虫歯治療グラビア」など今では考えられない、YMOらしいシニカルな遊び心に満ちています。今では入手がかなり困難で、古書市場ではプレミア価格で売買されている本書に、多くの復刊リクエストが寄せられています。
リクエストコメントより
「YMOを認識したのは、このOMIYAGEが発刊された後、散開直前の1983年でした。 もはや手に入りませんでしたが、どうしても見たくて、国会図書館まで見に行ったことがあります! やはり欲しい! 今、一番復刊を望まれてる写真集ではないでしょうか?」
「先日幸宏さんが逝かれてしまわれた。報道も大きくなく、まだ知らない人がいるかもぐらい自分にはひっそりとした訃報に感じましたね。ドラムをかじっていた自分には気になる影響を与えて頂いた人でした。御三方がもう揃うことはない。そして、テレビでもクールでお茶目な姿を拝見することももうない。残念です。復刊希望します。」
アマデウス
映画「アマデウス」の原作の戯曲本。モーツァルト役の俳優である江守徹自らが翻訳を担当しています。映画版とはかなり構成が変わっており、戯曲ではモーツァルトはサリエリの陰謀を知って呪いながら亡くなる結末となっています。近年、サリエリに興味を持つ人が増えていますが、つい先日、水谷彰良『サリエーリ 生涯と作品 モーツァルトに消された宮廷楽長(増補改訂新版)』の復刊が決定したばかり。今度はこちらの『アマデウス』も復刊を、と多くのリクエストが寄せられています。
リクエストコメントより
「舞台を見てないので是非読みたい。 脚本は映画と同じシェファーだが、舞台では多い長台詞を映画的に脚色したようだ。そのあたりの工夫も知りたい。 江守徹氏は、舞台だけでは後世に残らないので、自身で翻訳したのだと思われる。」
「映画の原作として読みたい。松本幸四郎さんの舞台のアマデウスとも比較したい為、原作を読みたいです。 また、最後のサリエリのモノローグにどれほどの言葉が尽くされているのか、文字として認識したいものです。 可能であれば、朗読したい思いもありますので是非、本として復刊して頂けると嬉しいです。」
BODY
1986年、西城秀樹さんが31歳のときに刊行された大判の豪華写真集。タイトルの『BODY』が示すとおり、ヒデキの精悍なボディに迫ったセクシーショットが満載の一冊で、発売当時にも大きな話題となりました。このたびの訃報を受け、西城秀樹さんの関連本への復刊リクエスト投票が軒並み急上昇。その中でも特にこの写真集の復刊を熱望する声は大きく、最も多くの得票数を獲得しています。
リクエストコメントより
「この時代のヒデキが一番美しいから!に決まってるでしょ✨」
「発表当時、即購入しました。 その磨かれたしなやかで美しい全身と 男らしくキリッとした表情に圧倒されます。 この時代の秀樹の活動を知らなかったファンの方も多いと聞いています。 いつの時代も素敵な秀樹ですが 大人の秀樹の圧倒的な魅力を感じ取れるこの写真集、 ぜひ多くの方に見てほしい一冊です。」
ウィザードリィのすべて
1987年に発売されたファミコン版「ウィザードリィI」「II」の攻略本。メーカーからの詳細なデータ提供がなかった時代のため、数値や能力を気が遠くなるほどの回数の実戦で割り出しています。攻略の情報だけでなく、ゲームで語られることが少ない世界観の考察も書かれており、読み物としても非常に楽しめる一冊です。SNSで話題にもなり、多くのアクセスを集めています。
リクエストコメントより
「ウィザードリィの3Dリメイク作である「Wizerdry: Proving Grounds of the Mad Overlord」が発売され、著者がモンスター図鑑のテキストを手がけています。 ファミコン版当時の雰囲気やシステムの解釈を知りたいため、復刊を希望します。」
「文字通り寝食も忘れてのめり込んだ傑作ファミコン版『ウィザードリィ』の一作目と二作目をベニー松山先生が独自の解釈を加えつつ執筆された攻略本にしてウィザードリィの世界へ読者を誘ってくれる名著でした。 残念ながら引っ越しのドサクサで失ってしまったので、是非とも復刊を希望します!」
ミニレディー百科
1970年代中盤から1990年代にかけて出版されていた、おしゃれや料理、占いなど趣味に関する少女向けの百科事典シリーズ。「少女マンガ入門」では、竹宮惠子さんなどが講師をしています。年代が変わるにつれ、本のテーマも変化していきます。70年代は内面を磨くものが多いのですが、90年代に入ると恋愛系のテーマが増えてきます。特に第1巻の「おしゃれ入門」が今でも根強い人気があり、多くのリクエストが寄せられています。
リクエストコメントより
「エチケット入門…大人になった今も役立っています。 愛の星占い…夢のある絵で、占いを別としても楽しめる。 他はタイトルが思い出せませんが、このシリーズは今も充分に読みごたえがあると思います。 画風も昨今のコスメでも使われているような雰囲気なので、かえって新鮮味があると思います。 昨今、男子化している迷える(?)女子達に今一度レディとしての輝きを取り戻して欲しい。 カワイイ...」
「子どもの頃に読んでいて、内容がとても良かったシリーズです。何度も読み返してました。 マナーやお菓子作りの基本はこの本で学びました。 親からマナーやモラルが学べなくなった今の時代こそ、このシリーズは子どもに読んでほしいと思います。 本棚が一杯になったので捨ててしまいましたが、大人になった今、また読み直したい!!!私だけでなく、そんな思いの「かつての読者」は沢山いると思います。 ぜひ...」