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2018年10月04日

今月のリクエスト企画 (2018年10月メルマガ掲載分)


今月のリクエスト企画 (2018年10月メルマガ掲載分)
  • OMIYAGE
  • アマデウス
  • BODY
  • ウィザードリィのすべて

復刊ドットコムスタッフがオススメする復刊リクエストタイトルをご紹介します。
あなたが投票した作品の復刊が実現した場合、その商品を当サイトで購入すると
Tポイントが5倍になります!
詳しくは、「ダブルボーナスプログラム」のページをご確認ください。
皆さまからのたくさんのリクエスト、お待ちしております!

おすすめの復刊リクエスト

OMIYAGE

得票:480票

OMIYAGE

著者: YMO
出版社: 小学館

結成40周年を迎えたイエロー・マジック・オーケストラが、1981年に小学館より「GORO」特別編集として刊行した写真集。「坂本龍一自宅訪問」「細野晴臣 虫歯治療グラビア」など今では考えられない、YMOらしいシニカルな遊び心に満ちています。今では入手がかなり困難で、古書市場ではプレミア価格で売買されている本書に、多くの復刊リクエストが寄せられています。

【リクエストコメントより】
YMOを認識したのは、このOMIYAGEが発刊された後、散開直前の1983年でした。 もはや手に入りませんでしたが、どうしても見たくて、国会図書館まで見に行ったことがあります! やはり欲しい! 今、一番復刊を望まれてる写真集ではないでしょうか?


アルバム「BGM」の対訳が載っているのはOMIYAGEだけ!

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アマデウス

得票:52票

アマデウス

著者: ピーター・シェファー
出版社: 劇書房

映画「アマデウス」の原作の戯曲本。モーツァルト役の俳優である江守徹自らが翻訳を担当しています。映画版とはかなり構成が変わっており、戯曲ではモーツァルトはサリエリの陰謀を知って呪いながら亡くなる結末となっています。近年、サリエリに興味を持つ人が増えていますが、つい先日、水谷彰良『サリエーリ 生涯と作品 モーツァルトに消された宮廷楽長(増補改訂新版)』の復刊が決定したばかり。今度はこちらの『アマデウス』も復刊を、と多くのリクエストが寄せられています。

【リクエストコメントより】
映画を見て、舞台も見て、文字でも読んでみたくなったので投票します。 地元だけでなく市内まで探せば図書館にあるかもしれませんが、好きなものは手元に置いておきたいタイプなので復刊していただけるととても嬉しいです。


舞台を見てないので是非読みたい。 脚本は映画と同じシェファーだが、舞台では多い長台詞を映画的に脚色したようだ。そのあたりの工夫も知りたい。 江守徹氏は、舞台だけでは後世に残らないので、自身で翻訳したのだと思われる。

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BODY

得票:458票

BODY

著者: 西城秀樹
出版社: ワニブックス

1986年、西城秀樹さんが31歳のときに刊行された大判の豪華写真集。タイトルの『BODY』が示すとおり、ヒデキの精悍なボディに迫ったセクシーショットが満載の一冊で、発売当時にも大きな話題となりました。このたびの訃報を受け、西城秀樹さんの関連本への復刊リクエスト投票が軒並み急上昇。その中でも特にこの写真集の復刊を熱望する声は大きく、最も多くの得票数を獲得しています。

【リクエストコメントより】
西城秀樹さんの告別式に参列した人1万人。その背後に行きたくても行けず、遠くから手をあわせることしかできなかった膨大な数のファンがいます。さらに、秀樹さん訃報後にファンの数が激増するというこれまで聞いたことにない現象が起きています。秀樹ファンの年齢層を考えると、このような方法で復刻リ...


この時代のヒデキが一番美しいから!に決まってるでしょ✨

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ウィザードリィのすべて

得票:54票

ウィザードリィのすべて

著者: ベニー松山
出版社: JICC出版局

1987年に発売されたファミコン版「ウィザードリィI」「II」の攻略本。メーカーからの詳細なデータ提供がなかった時代のため、数値や能力を気が遠くなるほどの回数の実戦で割り出しています。攻略の情報だけでなく、ゲームで語られることが少ない世界観の考察も書かれており、読み物としても非常に楽しめる一冊です。SNSで話題にもなり、多くのアクセスを集めています。

【リクエストコメントより】
「灰と青春」「風竜」を読んで以来、10年以上ベニー松山氏のファンです。 日本のウィズの方向を決定付けたのはこの人ではないかとすら思っていますが、なにしろ執筆量が少ない! この本は未読なので、読めるものなら是非読みたいのです。


どうしても入手できませんでした。 次回作が出たら、前作はなかったも同然になりやすい最近の RPGとはまったく別物。古いゲームの本ということで復刻 されにくいものとされているのかも知れませんが、RPGが、 ゲームが存在している限り、読みつがれていくものだと 思います。

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ミニレディー百科

得票:102票

ミニレディー百科

著者: 多数
出版社: 小学館

1970年代中盤から1990年代にかけて出版されていた、おしゃれや料理、占いなど趣味に関する少女向けの百科事典シリーズ。「少女マンガ入門」では、竹宮惠子さんなどが講師をしています。年代が変わるにつれ、本のテーマも変化していきます。70年代は内面を磨くものが多いのですが、90年代に入ると恋愛系のテーマが増えてきます。特に第1巻の「おしゃれ入門」が今でも根強い人気があり、多くのリクエストが寄せられています。

【リクエストコメントより】
小学生のころ、何冊か持っていました。「愛の星うらない」「チャームアップ入門」など・・。おこづかいを貯めては買って、大切に何度も読んでいました。中でも、思春期を迎える頃に読んだ、小説「いちごのタルトレット」が忘れられません。私もぜひ再読したいし、小学生になった娘にもこれからぜひ読んで...


少女時代、よく読みました!今でも色あせない内容、また「おしゃれ入門」などはかえって新しくおしゃれに感じます。特に「おしゃれ入門」「エチケット入門」「チャームアップ入門」をぜひ復刊していただきたいです!

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投票受付:投票期限はありません
※必ずしも復刊をお約束する企画ではございません。

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