復刊リクエスト企画
今月のリクエスト企画 (2018年1月メルマガ掲載分)
復刊ドットコムスタッフがオススメする復刊リクエストタイトルをご紹介します。
あなたが投票した作品の復刊が実現した場合、その商品を当サイトで購入すると
Tポイントが5倍になります!
詳しくは、「ダブルボーナスプログラム」のページをご確認ください。
皆さまからのたくさんのリクエスト、お待ちしております!
おすすめの復刊リクエスト
音楽への憎しみ
現在、復刊リクエスト投票受付中の、専門書出版社10社による共同復刊企画≪書物復権2018≫。復刊候補133タイトルの中でも、ひときわ大きな注目を集めているのが本書です。娯楽や癒しなど、一般的に語られる音楽の効用とは対極の、暴力、威嚇、苦しみなど「負の側面」から音楽の根源を問うという“異端”の散文集に、多くの復刊リクエストが寄せられています。
リクエストコメントより
「最近、伽鹿社から復刊された「世界の全ての朝は」を読み、感銘を受け、ほかのキニャールの本にもいくつか当たってみました。キニャール独特の、静謐ながら人間のエロスを浮き彫りにする筆致は唯一無二であるように思います。本書はキニャールの代表作と見なされているにもかかわらず、中古市場でも容易に手が出ないほど価格が高騰しており、是非とも復刊していただきたいと思う次第です。」
「この本は、当サイトの企画≪書物復権2018≫で初めて知りましたが、音楽を「憎しみ」と言う視点から語る著者の姿勢が興味深い。 更に聖書やナチス、現代音楽が絡んでくると言う点にも注目しています。 これはぜひ読んでおきたいですね。」
銀の糸あみもの店
ファンタジーやメルヘン的な要素を持ちながらも、不気味でゾッとするおそろしさも兼ね備えた12編の短編集。初刊は1979年で、その後1983年には文庫化もされました。「ストーリーの世界観が独特かつ強烈で、今でも忘れられない」という方が多く、紙の本で手元に置いておきたい、何度も読み返したいと、多くの熱烈な復刊リクエストが寄せられています。
リクエストコメントより
「小学生時代、夏休みに読む本の注文で、表紙とタイトルが気に入り、購入しました。今でも大切に持っています。タイトルになっている物語は、小学生にはちょっと怖い世界でしたが、他の収録作品は、どれも不思議だけれど心あたたまるものばかりです。今読んでも、ぜんぜん古さを感じない内容で、プレゼントにぴったりと思って探したのですが、絶版と知り残念です。復刊を願っております。」
「う…こういうタイトルには弱いのです。なんか、おーなり由子の「秋のまばたき」を思い出させるな…。「蜘蛛の子の学校は青いつゆ草の道にありました」で始まる、宮沢賢治の童話のような世界です。蜘蛛の子、ドルマくんがつくる巣はお花模様のレース編みみたいで、幻想的な世界にうっとりしてしまいます。このお話は蜘蛛が主人公ではないのかな?? でも、「くもの巣じるし」のあみもの店てナイスな感じ。「銀の糸」っていうのも、い...」
GOOD ROCKS! Vol.45
旬なアーティストにスポットを当て、その魅力を紹介する音楽ムック。インタビュー記事やライヴ・レポートだけでなく、見応えある写真の数々にも定評のあるシリーズです。2013年11月に発売されたVol.45の表紙&巻頭記事でフィーチャーされているのは三浦大知。三浦大知といえば、同じ2013年刊行のアーティストブック『SHOW TIME!!』が、ファンの皆さんからの復刊希望の声が殺到する中、2017年末にめでたく重版が実現したばかりです。今度はこちらの本も手に入れたい! と、多くのリクエストが寄せられています。
リクエストコメントより
「最近になって三浦大知さんのファンになり、過去作品などいろいろ入手しているところですが、雑誌は通常再販がないため手に入れることが難しいです。 こちらのリクエストで復刊を呼びかけていただけたらと思い投票いたします。」
「三浦大知さんの事をいろいろと調べているうちに、こちらの本に掲載されていると知りました。今となってはなかなか手に入れる事が出来なくて、私も含め皆さんにも三浦大知さんの素晴らしさ、魅力を是非知りたいと思い復刊して戴けたらと希望いたしました。」