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完全版 ピーナッツ全集 第1期 全10巻
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ワイルド7 1972 黄金の新幹線 [生原稿ver.]
いやぁー、やはりイイですねぇーーー
いったん終了して「これで終わりかぁー」と思っていたが
復活してくれて、コレクターとしては「ありがたやぁー」
やはりイイですねぇ! -
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生賴範義画集 〈幻魔〉
幻魔大戦第二次シリーズとは平井和正+生賴範義によるルネッサンス的SF絵画である
幻魔大戦サーガのシリーズの仕分けについては、「幻魔大戦サーガ一覧」をネットで検索すると、4つのシリーズに分けられると書かれています。
この『生賴範義画集 〈幻魔〉』は、その幻魔大戦第2次シリーズの平井和正による徳間・角川幻魔大戦シリーズの新書・文庫・ムック等のカラーのカバーイラストを主に扱ったイラスト集です。
漫画の幻魔大戦や角川アニメ映画の幻魔大戦しか知らない人が眺めてみてもピンとこないと思います。
しかし、1980初頭の角川春樹の仕掛けた緑の背表紙のメディアミックスにわくわくした今の50歳代の人たちが読めば、満足すること間違いなし。
私は、1980年代の幻魔大戦がベストセラーになった最大の要因として、やはり、角川映画初の劇場用アニメ映画化され、その宣伝効果が大きいとは思います。
しかし、それだけではなく、幻魔大戦のベストセラー化に貢献したのは、生賴範義画伯のイラストだと私は考えています。
その当時の少年少女が、映画を見るなり"幻魔大戦"という名前を知るなりして、書店に平積みされている緑の背表紙に魅かれつつ、手に取った文庫本の生賴範義のイラストが決定打となって、お小遣いを捻出し、幻魔大戦をジャケ買いしていたからです。
今から遡ってよくよく考えると、幻魔大戦第二次シリーズの小説版幻魔大戦は、ラノベの先駆けな訳ですが、
当時の少年少女たちは自分たちがラノベの先駆けの小説を買って読んでいるなどという意識は微塵もなく、生賴範義画伯の迫力あるイラストに演出された壮大な宇宙戦争の世界観やスリルを脳裡に焼き付けられながら、真幻魔大戦/角川文庫版幻魔大戦を読んでいた事でしょう。
1980年代に幻魔大戦にハマってしまった少年少女たちは、なぜ、幻魔大戦にハマってしまったのか?
その答えは、このイラスト集にあります。読めばわかります。
この前に、少年マガジン版の幻魔大戦を読んで、新幻魔大戦の劇画ノベル版か小説版を読んで、お時と東三千子/東丈姉弟の関係に気づいてしまった人が、このイラストを見てしまうと、実際にイラストに包まれた平井和正の小説も読みたくなってしまうと思います(読みたくなった人はKindleなどの電子書籍端末のサービスを利用すると、古本屋巡りをせずに比較的低労力・低コストで読むことが出来ます。『幻魔大戦 deep トルテック』は国会図書館に行けばタダで読めます)。
まあ、おかもとさんは、映画化される前から幻魔大戦のファンだったので(徳間書店 SFアドベンチャー1982年3月号幻魔シリーズ大特集のP204-205に中二病真っ最中のおかもとさんの小論文が・・・)、
ウルフガイシリーズとか、その辺からハマった口かもしれませんが。
最後に、私の方からもBIBLIOGRAPHYの指摘をしておきます。
P11の中段の左から2つ目の段落で、
「ハルマゲドンの少女」は『平井和正の幻魔宇宙 Ⅲ』でのみ掲載されていたような書き方をしていますが、
「ハルマゲドンの少女」は『平井和正の幻魔宇宙』Ⅱ~Ⅳで掲載された作品です。
高橋留美子との5時間対談が掲載されたのが『平井和正の幻魔宇宙 Ⅲ』なのは、その通りですが、それを言いたいために、不十分な情報を前振りとして書いてしまったのかな?というのが、私が、その段落を読んだ印象です。
編集担当の大野さんには、徳間書店ムックの『平井和正の幻魔宇宙』Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ/Ⅳと『ウルフランド』をザザッと流し読みせずに、一字一句丁寧にその当時のファンになり切って読み込んだうえで、自分の書いた文章がおかしくないかをチェックなさることをお勧めいたします。
以上です。 -
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鋼鉄ジーグ 愛蔵版
懐かしい!
幼少期にアニメを観ていました。
今回の復刊に興味を持ち、購入しました。
主人公が、いろいろと葛藤しながらも戦うところが面白いと思います。 -
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生賴範義画集 〈幻魔〉
「生賴範義画集〈幻魔〉」到着
11月29日、「生賴範義画集〈幻魔〉」が届いた。
うわー、ほんとに届いちゃったー、どーしよー。
予約したのだから届くのは当然だが、その大きさとも相まって、いささかうろたえてしまった次第。
梱包をほどき、輸送ケースのテープをカッターで切って、中身を取り出す。
まず現れたのは本体の収納箱、黒地に銀のベガ。それから特典の複製原画、解説書、納品書兼領収書。
複製原画を確認。ちゃんと3枚入ってました。
収納箱の下の方に巻かれた帯がきつい。苦労してはずす。
本体、登場。表紙はボール紙でタイトル文字のみ、シンプル。
もどかしく本体のページをめくる。
うむ、うむ、うむ。
すごーい。
一通り見終わってから、解説書を読む。そして再度、本体を観賞。ふむふむ。
以前購入した複製原画とくらべる。ちょっと発色が悪いような気もするが、まあ許容範囲かな。
あらためて解説書「生賴範義画集〈幻魔〉BIBLIOGRAPHY」を読む。あれ、誤植?
平井和正著作目録を参照しつつチェック。どうも校正が甘かったようで。
できれば正誤表を作ってほしいな。
1ページ 3段目1行 年間13冊 → 年間11冊 (?) ※1980年に発行されたのは、p6の真・幻魔大戦1からp16の幻魔大戦8までの11冊では。
2ページ 3段目 p.6 ⑥著者に寄贈/初版時タイトルに「・」あり → ⑥著者に寄贈/初版時タイトルに「・」あり/初版時は副題無
2ページ 3段目 p.8 ⑥著者に寄贈/初版時タイトルに「・」あり → ⑥著者に寄贈/初版時タイトルに「・」あり/初版時は副題無
3ページ 2段目 p.12 ⑥初版時タイトルに「・」あり → ⑥初版時タイトルに「・」あり/初版時は副題無
6ページ 1段目 p.38 ⑥1983.3「生頼範義 → ⑥1983.3「生賴範義
7ページ 2段目 p.51 ②1983年10月 → ②1983年11月
9ページ 3段目 p.71 ①幻魔大戦③ → ①幻魔大戦⑤
10ページ 3段目2行 一九八一年三月号 → 一九八一年3月号
10ページ 3段目28行 月間 → 月刊
11ページ 1段目12行 【P・3、5、8、12、13】 → 【P・3、6、8、12、13】
11ページ 1段目21行 【P・29、30-31、32、26、27】 → 【P・29、30-31、32】
11ページ 1段目24行 アニメーショ → アニメーション
11ページ 2段目12-13行 『平井和正の幻魔宇宙 II』 → 『平井和正の幻魔宇宙 III』
11ページ 2段目14行 【P・53、】 → 【P・53】
12ページ 2段目15行 11年後 → 9年後 (?) -
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生賴範義画集 〈幻魔〉
最悪
作品は素晴らしいが、輸送途中で角が潰れてる。
角に保護材を増やすか、取扱い注意を運送会社に徹底させるかしてほしい。 -
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クマのプーさん 原作と原画の世界
美しい原画がいっぱい
美しい原画がいっぱい。眺めているだけで楽しい一冊です
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かこさとしの世界 だるまちゃんもからすのパン屋さんも大集合!
盛りだくさんな内容
盛りだくさんな内容。まだ読んでいない作品もあることを知り、早速いくつか購入しました
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ワイルド7 1972 黄金の新幹線 [生原稿ver.]
続編に期待してます。
初めて連載で読んだエピソードが「黄金の新幹線」でした。思い入れがあり最高でした。次のエピソードに期待してます。
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ワイルド7 1972 黄金の新幹線 [生原稿ver.]
次にも期待です。
コレクションアイテムとして予約しました。自分としては他のエピソードを希望してましたがいざ読み返してみると、なるほど新メンバー登場回だったんですね。納得。おおっ!見たことのないページがっ!カラーページも巻末に。別バージョンも紹介あり、予約特典もマニアックなものと今回も満足の一品でした。初期メンバー編やデカ殉職の「首にロープ」あたりが次の候補かな?期待が高まりますね!
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おばあちゃんは だれに にているの?
次々と
おばあちゃんは誰に似ているのかな?
次々に浮かぶ相手は似ている?似ていない?
やり取りしながら次々におばあちゃんの顔にイメージが重ねられます。最後は……
子どもと一緒にめくりながら読みたい絵本です。 -
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ゆきの なかの りんご
かわいい絵本
真冬のたったひとつのりんごを巡って、動物たちが次々に協力していくお話です。
ほのぼのと優しい絵本です。 -
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奇子 《オリジナル版》 上・下
プレゼントにも最適
友人への贈り物に何が相応しいかを考えた結果「奇子~オリジナル版~」に決定!!
友人も復刊ドットコムの箱を開けたら「奇子」が出てきたと大喜び。
まるで原作の奇子のようではないか!!
しかも、複製原画のシーンで大爆笑!!!
まさか、あのシーンを使うとは!!といった感じ。
手塚治虫談義に花が咲きました。
クリスマスの大事な人に贈ってあげたら喜ばれる事、間違いなし!!! -
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ワンダー・AZUMA HIDEO・ランド 2
いやもーなんちゅー才能
コミック誌(しかもすでにないマイナー誌多数)だけでなく、映画誌、SF誌から展覧会まで、追っかけるのがほぼ不可能なほど、広範囲に提供していた吾妻センセの作品(今見ても70年代のギャグ、80年代の美少女はサイコー!)を見れるなんて、ぼかあ幸せだなあ(*´ω`*)
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レ・ミゼラブル
感動しました。
いつものようにギャグベースですが、同時に感動しました。原作とは違うラストとのことですが、それもまたよし。
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火の鳥2772 愛のコスモゾーン [カラー完全版]
懐かしかった
御厨さと美さんが、描いておられるのを知らなかったので、初見でした。
価格が、少し高いかなぁ?
とは、思いました。 -
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ブラック・ジャック大全集 1
思い出
自分、52歳 子供のころ 父が読んでいた
ブラックジャックが 初めての手塚作品でした。
亡き父との思い出が よみがえります。 -
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ワンダー・AZUMA HIDEO・ランド
ボツ原稿が読めるなんて
信じられませんっ(((^^;)
かの手塚大先生を始め、自身が気に入らない原稿は、単行本化するときに書き直して、それ以前のものは封印化してしまう漫画家さんがほとんどのこの世の中で、吾妻センセは偉大な方ですっっm(_ _)m
本当に惜しい方を亡くしました...(T_T) -
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不条理日記 完全版
また戻ってきてほしいですね。吾妻さん
この復刊本を書店で観て、よくやった!と唸っていたら、作者吾妻ひでおさんの訃報を聞き、正直愕然としました。今までの生き方を考えたら、どんな病気でも克服できると信じていましたのです。愕然とした思いが落ち着いてから、本書を購入しました。そして、やはり爆笑をしてしまうのでした。不条理日記の立志編を最初に読んだのは、これも今年旅立たれた横田順彌さんの編まれたアンソロジーでしたが、その本の収録作はどれも衝撃的であり爆笑させられたので、その記憶がよみがえってきました。本書の作品の中で、吾妻さんは生死を巧みに行き来しております。だから作品の端っこから、ふと吾妻さんが帰ってくるのでは、との思いが強いのです。その時まで何度も読み返したい一冊です。現在は諸作のパロディー部分と、岩崎良美さんの歌に関する一寸した感想が、印象深いですね。
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不条理日記 完全版
人生を変えた本の復刊!
オリジナルが発刊されたころに読んで衝撃を受けました。
人生を変えたというのは大げさではなく、当時こんなことアリなんだと衝撃を受けたものです(同時期にジャズピアニスト山下洋輔にも影響を受けます)。
そしてつまらなかった高校を中退していまの道を目指すことになりました。なんというかそれくらいすごく力のある作品でした。
お亡くなりになられたのが残念です。



![ワイルド7 1972 黄金の新幹線 [生原稿ver.] ワイルド7 1972 黄金の新幹線 [生原稿ver.]](/store/fk_item/item_file_name1/68327130/middle/68327130-1.jpg)









![火の鳥2772 愛のコスモゾーン [カラー完全版] 火の鳥2772 愛のコスモゾーン [カラー完全版]](/store/fk_item/item_file_name1/68327595/middle/68327595-1.jpg)



時系列&大判で読みやすい
開封した瞬間から感動しました!
毎日休みなく掲載されていたすべての作品が2年ごとにまとまっています。
カバーを外した時に出てくるキャラクターたちも可愛い!一冊ごとにズッシリと重くて、存在感があります。全集というに相応しい仕上がりになっていて、この全集にピーナッツ愛を感じます。
スヌーピー好きなら、絶対に手に入れておいたほうがいい全集です。
こんなにステキな仕上がりにしていただき、この全集に携わった方々に感謝です。