レビュー一覧
I.L アイエル ≪オリジナル版≫
全7件
69年から70年に掛けて当時のビックコミックでは、石森先生の佐武とさいとう先生のゴルゴを、両者のコマ割りが素晴らしく2週間毎に楽しみ読んでいた。当時、手塚先生の本作品は「I'L」の誤りだと思っていた。しかしながら、今般、通しで読んでみて当時の時代背景が改めて蘇って来ました。手塚先生の時代を超越した表現力に脱帽。
2019/06/04
69年から70年に掛けて当時のビックコミックでは、石森先生の佐武とさいとう先生のゴルゴを、両者のコマ割りが素晴らしく2週間毎に楽しみ読んでいた。当時、手塚先生の本作品は「I'L」の誤りだと思っていた。しかしながら、今般、通しで読んでみて当時の時代背景が改めて蘇って来ました。手塚先生の時代を超越した表現力に脱帽。
2019/06/04
I.L アイエルは、昔購入した大都社版(B6判仕様)で一度読んだことがあります。内容的にはほぼ同じようですが、オリジナルのB5判で読むと絵の迫力や訴求力が格段に違いました。作品に新たな生命が吹き込まれたかのような錯覚を感じました。
2019/03/10
I.L アイエルは、昔購入した大都社版(B6判仕様)で一度読んだことがあります。内容的にはほぼ同じようですが、オリジナルのB5判で読むと絵の迫力や訴求力が格段に違いました。作品に新たな生命が吹き込まれたかのような錯覚を感じました。
2019/03/10
文庫・雑誌廉価版の判型より格段によいのは復刊DCの功績大です。
短編の積み重ねの所為かストーリーの大幅な書き換えはないので、そこは留意。
全共闘ネタは笑えました!(嗚呼なるほどといったところで)
(シリーズの一環として)「地球を呑む」にはかなり改変があるようなので早期の刊行を期待します!
2019/03/03
文庫・雑誌廉価版の判型より格段によいのは復刊DCの功績大です。
短編の積み重ねの所為かストーリーの大幅な書き換えはないので、そこは留意。
全共闘ネタは笑えました!(嗚呼なるほどといったところで)
(シリーズの一環として)「地球を呑む」にはかなり改変があるようなので早期の刊行を期待します!
2019/03/03
あくまで個人の感想ですが、人間昆虫記を読んだ後だと少し散漫な感じがした読後感でした。
しかし、この路線がその後人間昆虫記に結実したとなるとうなづける気がします。
相変わらず紙質も印刷状態も素晴らしいです。
大判で手塚作品を見ることが出来る幸せを噛み締めております。
今後のリリースにも期待しております。
2019/02/21