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存在から発展へ 物理科学における時間と多様性

ブリゴシンというと散逸構造というのが有名では無いかと思います.発展系をどう物理学に取り込むのか,読んでみたいです. (2018/01/09)

存在から発展へ 物理科学における時間と多様性
【著者】I.プリゴジン 著 / 小出昭一郎 安孫子誠也 訳

日本のユダヤ人政策 1931-1945 外交史料館文書「ユダヤ人問題」から

同盟を結んでいたので全く無縁と言うことはあり得ないと思います.しかし,日本の傀儡といわれる満州のスローガンは全ての人々が同じに住めると言うことだったと思います.なので,協力的にではなかったと信じたいです.キット読んでみればわかるのでしょう. (2018/01/09)

日本のユダヤ人政策 1931-1945 外交史料館文書「ユダヤ人問題」から
【著者】阪東宏

数学 7日間の旅

面白そうです. (2018/01/09)

数学 7日間の旅
【著者】志賀浩二

極短波空中線

この本には,手計算で放射インピーダンスを算出する,起電力法やハレンの方法などの記述があります.最近はシミュレーションで求めるため,直接的な利用価値は減っているのかもしれませんが,その考え方を知ると言うことは無意味では無いのでその意味でも復刊を希望します. (2017/01/30)

極短波空中線
【著者】内田 英成 , 虫明 康人

アンテナと電波伝搬

後世に伝えるべき本だと思うため,比較的読みやすく理解しやすかったため. (2017/01/30)

アンテナと電波伝搬
【著者】虫明 康人

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レビュー

グラフィックスの数理

グラフィックスの基礎

他のグラフィックスの本だと基礎がなくいきなり本題が始まっている物が多く
その点この本は,基礎から丁寧に説明がなされています.
特に座標系の扱いには注意を向けていて,共変,反変ベクトルについてや
擬ベクトルなどの擬となる量についても基礎から解説があり
とても勉強になります.本来座標という物は便宜的なものである
という考えが,終始一貫しています.

私は補間曲面を勉強したいので読みましたので
七章までを真剣に読みました.
ただ,8章の光の見え方の表現はおもしろく感じました.
9章は先生のご専門の計算機化にまつわる問題をいくつか取り上げているようでした.

この先生の本は何冊か読みましたが,どれもわかりやすくためになります.

2013/11/8現在,取り扱いがないとなっていますが,
このように基礎から丁寧に記載されている物は
基本図書ですので,定期的に再版していただきたいと思います. (2014/09/25)

グラフィックスの数理 (【著者】杉原厚吉) 復刊リクエスト

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