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電気力学

Maxwell方程式から、相対論、輻射の問題など、動的な現象の解析を行っていくうえで必要な知識を習得できる。一方で、.Kirchhoff-Huygensの定理など、波動の基礎理論にも触れられており、電磁現象を基礎から見通しよく理解できる視点を与えてくれる貴重な本である。 (2018/12/26)

電気力学
【著者】平川浩正

電磁気学 (新物理学シリーズ 2)

本書は、電磁気学を本格的に学ぶ上で標準的になる事項を、簡潔かつ丁寧にまとめている。導体や誘電体中の電場の取り扱いが丁寧で、そこで抑えておくべき代表的な例題なども載っており、これをとっかかりにして電磁気学を深めていくことができる。全体構成として、Maxwell方程式を理解するための電磁気現象を順番に挙げまとめ上げらており、最後に全体を俯瞰してみると、基礎からがっちり汲み上げられている様子がよくわかる。さらに、進んだ内容については、同氏の電磁力学(培風館)に譲られているが、この電磁気学を学ぶ礎となるこの本の復刊を強く希望する。大学院や大学編入への入試対策の基礎としても十分活用できる。 (2018/12/26)

電磁気学 (新物理学シリーズ 2)
【著者】平川浩正

解析力学(新物理学シリーズ)

解析力学を豊富な例を示して説明してあるというので、具体的に実感しながら読める本としてぜひ手元においておきたい。また、図書館にも入荷してもらって、学生にも読ませたい本である。 (2018/12/22)

解析力学(新物理学シリーズ)
【著者】江沢洋

新版 電子と原子核の発見

自分の思いは、内容のところに書いたので、背表紙に書いてある内容紹介の一部を書いておきます。「100年ほど前まで、人類は原子核も陽子も中性子も知らなかった。これらの空局の物質は、すべて優れた科学者たちの深い洞察と巧みな実験によってその存在が突き止められた。Thomsonによる電子の発見、ミリカンによる電子の電荷の測定、ラザフォードによる原子核の発見、チャドウィックによる中性子の発見・・。彼らはどのように推論し、どのような実験で道の粒子を追い詰めていったのか。壮大なドラマが、物理的厳密さを貫きながら具体的に語られ、力学や電磁気学、熱学も必要に応じてわかりやすく解説される。ノーベル賞学者による20世紀物理学への格好の入門書。名著の最新改訂版」 (2017/11/30)

新版 電子と原子核の発見
【著者】スティーブン・ワインバーグ

非平衡統計熱力学 上・下

非平衡統計力学は、従来の枠組みを超えて新しい展開が現在進行中のようであるが、本書は、非平衡統計力学の枠組みを提供しており、ぜひ背景知識として身につけたい内容を含んでいる。復刊を希望します。 (2017/01/15)

非平衡統計熱力学 上・下
【著者】ズバーレフ

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レビュー

物理学への道(上)(下)

目次

上巻
1.古代の自然像と古典力学
2.運動の法則
3.エネルギーと書くん同量の保存則
4.不変性と見かけの力
5.振動と減衰
6.2粒子系の力学
7.N粒子系の力学
8.連続体の力学
9.巨視的体系の物理法則
10.粒子の分布と不可逆現象

下巻
1.静電場
2.電流と磁場
3.磁場の電流に作用する力
4.電磁誘導
5.マクスウェルの方程式と電磁波
6.特殊相対論
7.量子力学
8.原子核と原子力 (2017/01/22)

物理学への道(上)(下) (【著者】西山敏之,斉藤 晴男,砂川 重信, 松田 久) 復刊リクエスト

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