kazohさんのページ

復刊リクエスト投票

本書は、マルクス主義の諸原理を抜本的に検討することをつうじて、それを現代の切実な要求に応え得るものにまで再興しようとしたものである。 第一章では史的唯物論が、第二章ではマルクス主義国家論が、現代的な観点から徹底的に批判・検討されており、...

2011/11/28

日本語で書かれたサルトル『存在と無』の最良の解説書です。 しかも、単なる解説にとどまらず、サルトル思想をつうじて日本的現実のなかで生きる私たち自身の存在仕方を見つめなおさせる、そんな書物になっています。 現象学の理解にも大いに役立つでし...

2011/09/29