サルトル哲学序説(筑摩叢書193)

サルトル哲学序説(筑摩叢書193)

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得票数 4
著者 竹内芳郎
出版社 筑摩書房
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784480011930 9784904194515
登録日 2009/11/06
リクエストNo. 48664
リクエスト内容
サルトルの思想を受けとめる場は、日本的現実の愚劣さと闘う武器として、サルトルの思想を<生きる>以外にない。本書はそうした立場に立ってなされたサルトルとの、したがって日本的現実との格闘の書であり、真のサルトル哲学入門書である。(本書の帯より)

日本におけるサルトル紹介者として知られる竹内氏の処女作。
初版(初版は『サルトル哲学入門』のタイトルで河出書房から刊行された)から50年を経た現在でもサルトル入門書(とくに『存在と無』解説書)として高い評価を受けています。
できればちくま学芸文庫での復刊を望みます。

投票コメント (全4件)

日本語で書かれたサルトル『存在と無』の最良の解説書です。 しかも、単なる解説にとどまらず、サルトル思想をつうじて日本的現実のなかで生きる私たち自身の存在仕方を見つめなおさせる、そんな書物になっていま...

2011/09/29

学生時代に読み感動した本です。ちくま学芸文庫に収録していただきたいです。

2019/12/28

1950年代前半までのサルトルを「読む」と同時に「生きる」ことを呼びかけた良書です。

2011/05/28

50年前,サルトルがどのように受け止められたのか.サルトルが過去でなかった時代の書物に興味があります.

2010/01/26

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タイトル 価格 サイト
竹内芳郎著作集 第1巻 サルトル哲学序説/実存的自由の冒険 6,820円 アマゾン

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ニュース

2021/11/16
『竹内芳郎著作集 第1巻 サルトル哲学序説/実存的自由の冒険』(竹内芳郎)の注文を開始しました。
2009/11/06
『サルトル哲学序説(筑摩叢書193)』(竹内芳郎)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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