かわうそさんのページ 復刊リクエスト投票 そして死の鐘が鳴る 【著者】キャサリン・エアード 「有栖川有栖の密室大図鑑」に名を連ねる作品の中でも、天城一「高天原の殺人」と並んで入手困難な作品ではないでしょうか。「破天荒で豪快な密室トリック」「ものすごいことになっている密室だ」「よくぞアレを密室ミステリに使ったものだ」―こんなに興味をそそる紹介文が添えられているのに絶版なんて...あんまりです。是非とも復刊をお願いします。(2004/01/19) 帽子から飛び出した死 【著者】クレイトン・ロースン 同時代の作家であるカーに比べて、同じく不可能犯罪の名作が多いと聞くロースンの作品は、ほとんど見かけません。「天外消失」も、「この世の外から」も...もちろん本作も。不遇すぎます。本作とあわせて、ロースンの短編集も出していただけないものでしょうか。(2004/01/11) 透明人間大パーティ 【著者】鮎川哲也・編 天城一「高天ヶ原の殺人」が読みたいんです。この作品集でしか読めない作品です。あと、海野十三の「赤外線男」も読んでみたい...「人間灰」の作者が、いかなる着想で透明人間を料理しているのか?とても気になります。是非ともに。(2004/01/11) アデスタを吹く冷たい風 【著者】トマス・フラナガン フラナガンの作品は、「北イタリア物語」しか読んだことがありません。でも、とても良い作品でした。この作家さんの、他の作品も読んでみたい...ミステリ作家として寡作だった作者のすべてが、この作品集にはあると聞きました。しかも、一度復刻したのにすぐに絶版同様になったって...あんまりです。古本屋にもないし。新しくフラナガンを知ったわたしにも、「アデスタ」を読む機会を与えてください。(2004/01/11) 37の短篇 【著者】早川書房編集部 「九マイルは遠すぎる」「妖魔の森の家」「北イタリア物語」「五十一番目の密室」...今後も読み継がれるべき偉大な名作ばかりです。こんな名作たちが一冊に詰め込まれている作品集を、日陰に放置するなんてもったいない。それに、「天外消失」はこの作品集以外では読めないとか。是非とも復刊を希望します。(2004/01/11)
復刊リクエスト投票
そして死の鐘が鳴る
【著者】キャサリン・エアード
帽子から飛び出した死
【著者】クレイトン・ロースン
透明人間大パーティ
【著者】鮎川哲也・編
アデスタを吹く冷たい風
【著者】トマス・フラナガン
37の短篇
【著者】早川書房編集部