1. TOP
  2. 復刊リクエスト
  3. 文芸書
  4. 『37の短篇(早川書房編集部)』 投票ページ

37の短篇

  • 著者:早川書房編集部
  • 出版社:早川書房
  • ジャンル:文芸書
  • 復刊リクエスト開始日:2000/06/15
  • ISBNコード:9784150018191
  • 復刊リクエスト番号:666

得票数
77票

関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

リクエスト内容

短篇傑作集

収録作
「ジャングル探偵ターザン」 エドガー・ライス・バロウズ
「死刑前夜」 ブレット・ハリディ
「虹をつかむ男」 ジェイムズ・サーバー
「うぶな心が張り裂ける」 クレイグ・ライス
「殺し屋」 ジョルジュ・シムノン
「エメラルド色の空」 エリック・アンブラー
「燕京綺譚」 ヘレン・マクロイ」
「後ろを見るな」 フレドリック・ブラウン
「天外消失」 クレイトン・ロースン
「九マイルは遠すぎる」 ハリイ・ケメルマン
「魔の森の家」 カーター・ディクスン
「この手で人を殺してから」 アーサー・ウイリアムズ
「北イタリア物語」 トマス・フラナガン
「百万に一つの偶然」 ロイ・ヴィカーズ
「少年の意志」 Q・パトリック
「懐郷病のビュイック」 ジョン・D・マクドナルド
「五十一番目の密室」 ロバート・アーサー
「ラヴデイ氏の短い休暇」 イーヴリン・ウォー
「探偵作家は天国へ行ける」 C・B・ギルフォード
「燈台」 E・A・ポー&R・ブロック
「女か虎か」 フランク・R・ストックトン
「おとなしい兇器」 ロアルド・ダール
「長距離電話」 リチャード・マシスン
「歩道に血を流して」 エヴァン・ハンター
「死刑執行の日」 ヘンリイ・スレッサー
「死者のポケットの中には」 ジャック・フィニイ
「白いカーペットの上のごほうび」 アル・ジェイムズ
「火星のダイヤモンド」 ポール・アンダースン
「ヨット・クラブ」 デイヴィッド・イーリイ
「クライム・マシン」 ジャック・リッチー
「一滴の血」コーネル・ウールリッチ
「ジョン・ディクスン・カーを読んだ男」ウイリアム・ブルテン
「最後で最高の密室」スティーヴン・バー
「アスコット・タイ事件」ロバート・L・フィッシュ
「選ばれた者」リース・デイヴィス
「長方形の部屋」 エドワード・D・ホック
「ジェミニイ・クリケット事件」クリスチアナ・ブランド

本格からハードボイルドまで幅広いジャンルを網羅した海外ミステリアンソロジーの最高峰。

投票コメント

早々たる顔ぶれだと思います。こう言う短篇集こそ大いに復刊するべきだと。この中の作品を読んで好きな作家が新たに見つかりそこから他の作品へと進んで行くのは読者にも出版社にも良いような気がします。ただ、読者にとって品切れ・絶版に当たり読みたくても読めないというのはかなりつらいものがあります。そこで、復刊ドットコムに投票。 (2007/07/12)

1

「九マイルは遠すぎる」「妖魔の森の家」「北イタリア物語」「五十一番目の密室」...今後も読み継がれるべき偉大な名作ばかりです。こんな名作たちが一冊に詰め込まれている作品集を、日陰に放置するなんてもったいない。それに、「天外消失」はこの作品集以外では読めないとか。是非とも復刊を希望します。 (2004/01/11)

1

海外本格ミステリーのアンソロジーとして最高の評価を受けている本が読めないなんて、、、、10年くらい探していますが、ぜんぜん見つかりません。 雑誌や他のアンソロジーでロースンの「天外消失」やE.D.ホックの「長方形の部屋」を読みましたが、すばらしい作品でした。 だから、まだ読んだことのない短編に期待がふくらむばかりです。 ぜひ復刊を望みます! (2003/04/09)

1

読みたいものがあるから。 (2015/01/11)

0

是非! (2013/03/08)

0

もっと見る

新着投票コメント

短編の名作をみたい (2015/03/03)

0

もっと見る

投票する

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2008/11/20
77票ものリクエスト投票をいただいていた「37の短篇」より、厳選した傑作を収録!『天外消失−世界短篇傑作集』予約受付開始!!
2006/10/17
『37の短篇』が規定数に到達しました。
2000/06/15
『37の短篇』(早川書房編集部)の復刊リクエスト受付を開始しました。

最近の復刊活動

2006/10/17
復刊交渉決定
交渉情報はもうしばらくお待ちください。
公開可能な交渉情報がございましたらすぐにご連絡します。

スポンサーリンク

この本の復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします

投票する

※当作品の復刊が決定した場合、投票者の方は、購入時のTポイントが5倍になります。詳細はコチラ!

amazonリンク

amazon.co.jp

推理(ミステリ)に関するQ&A

犯罪者を好きになってしまうお話

小学校高学年くらいの時に読んだ本です 主人公は女の人である日、殺人?現場をみてしまい 殺人犯と一緒に暮らすことになってしまいます そして暮らしていくうちに、殺人犯のことを好きになってしまいます ...

TOPへ戻る