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西高瀬川少年探険団さんのページ

復刊リクエスト投票

  • ビーバップハイスクール

    【著者】きうちかずひろ

    中学生の頃、これほど夢中になった作品はなかった。それまで好きだった少年ジャンプなどの漫画が、子供っぽく感じるようになるほどだった。大人になったいま、また読み返したくなった。(2020/09/01)
  • あした天兵

    【著者】幡地英明 やまさき十三

    中学生の時、少年ジャンプで連載されてた。キン肉マンや北斗の拳のようなヒーロー物ではなく、それらに比べ、あまり人気が出なかたった青春スポーツ漫画。ただ単なるスポーツ漫画ではなく、ちょっと切ない青春漫画で、他のジャンプ作品にはない魅力があった。しかしスポーツ漫画なのか青春漫画なのか分かりづらく、あまり人気がなかった。しかし中学生の僕の青春の一ページを刻んでくれた作品で、どうしても手に入れたくなった。(2020/01/21)
  • 手塚治虫 初期漫画館

    【著者】手塚治虫

    最近、あやめ症候群という言葉があるのを知った。人外生物を愛することを指すらしく、確かにそういう作品が増えてきている。そして手塚治虫のロストワールドが、この言葉の語源であることも知った。読売新聞でこの作品のイラストを見た時、どうしても単行本が欲しくなった。出来ればこの作品だけの単行本を復刻してほしいなぁ。(2019/05/07)
  • ブラック・ジャック オリジナル版

    【著者】手塚治虫

    昔、何度か見たことがあるが、やっぱり覚えていないストーリーが多い。他の漫画に載ってた、人間を鳥のようにする手術のエピソードさえ忘れてた。改めて読み返してみたい。(2019/01/31)
  • ボギーザグレート

    【著者】宮下あきら

    当時の少年ジャンプはキン肉マン、北斗の拳、シティハンター、ドラゴンボールなど、少年受けする人気漫画が数多く掲載されており、その中に本作品は埋もれた感があり、それほど人気がなかったように思う。このあとヒットした魁!男塾がアニメ化されるほど人気がでたため、いつしかボギーザグレートは忘れ去られた作品に。でも宮下作品にしては珍しい刑事漫画だし、なによりストーリーが面白い。ぜひ、、復刊してほしい。(2018/10/03)

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レビュー

  • 銭ゲバ 上

    ジョージ秋山/〔作〕

    銭ゲバ

    いつも親切にしてくれてた青年を殺害してしまった主人公の少年。死体を埋めるのだが、土の中から青年の腕だけが突きだしている。本当に衝撃的な場面だった。
    警察が早く、少年を補導して、少年には青年のお墓の前で手を合わせてほしかった。しかしジョージ秋山はそんな期待を見事に打ち砕く。少年は破滅へと向かって突き進むのである。(2019/07/02)

  • モジャ公

    藤子・F・不二雄

    20年位前、Hという雑誌(エロ本ではない)でスチャダラパーのボウズがこの漫画をプッシュしていた。内容はSF冒険劇で、モジャ公の力で地球の時間を止め、宇宙へと旅立つ少年が主人公という、これぞ藤子・F・不二雄の作品という感じです。未来を予感しているようなストーリーが好評のようです。(2018/08/31)

  • 男おいどん 全6巻

    松本零士

    酒池貧林

    チビで貧乏で低学歴な主人公、大山昇太。もちろん女の子に嫌われてばかり、と思いきや以外に女の子(それもすごい美人ばかり)に可愛がられる。でもやっぱり、恋愛の対象として見てもらえず、結局はみんなおいどんの側から離れていく…。
    まぁ、惨めな漫画だというのが一般的な評価だとおもうげど(僕もそう思っていた)、よく考えたら次々、美人と接点が持てるおいどんは恵まれているように思える。中には結婚した後も、おいどんを心配して訪ねてくる美女もいるしなぁ。ちょっと羨ましくもある。ちなみに一番お気に入りの女性キャラは西尾令子です。(2018/08/30)

  • ビリ犬 第1巻

    藤子不二雄A

    ドタバタ劇

    本当にドタバタ劇で、なにがやりたいのかちょっとわからない。でも謎の生き物と少年のドタバタ劇こそが藤子不二雄の真骨頂。純粋に楽しめる。(2018/02/28)

  • 魔太郎がくる!!全13巻

    藤子不二雄

    魔太郎がくる

    僕が子供の頃、藤子不二雄は一心同体だった。だから、ドラえもんも怪物クンもオバケのQ太郎も、作者は一人だった。当然、この魔太郎がくるもドラえもんの作者が描いた作品だった。それだけに衝撃が大きく、ちょっとしたトラウマになった。それでも気弱な少年(表向きは)が主人公で、力のある者に復讐していく様は爽快でもあった。藤子不二雄作品で全巻持っていたのは結局、この作品だけだった。(2017/08/05)

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