steveさんのページ 復刊リクエスト投票 スアレス形而上学の研究 【著者】田口啓子 スアレスは中世から近代に至る思想の系譜を理解する上で重要であるのみならず、著書の翻訳や彼に関する研究書が極めて少ないため。(2024/10/07) 誤りから救うもの―中世イスラム知識人の自伝 【著者】ガザーリー (著), al‐Ghaz ̄al ̄i (原著), 中村 廣治郎 (翻訳) 中世哲学を理解する上でイスラーム哲学の知識は必須です。そしてガザーリーのこの著作の翻訳があることは日本翻訳文化の高さを示しています。是非この貴重な訳本を常に手元に置けるようにしていただきたいです。(2013/01/23) 中世哲学の精神(上下) 【著者】E.ジルソン著 服部英次郎訳 ジルソンは中世哲学の豊饒さとその哲学史における重要性について、現代人の目を開いた重要人物の一人です。一般のレベルでは依然として中世を「暗黒時代」、中世哲学を「煩瑣哲学」と見る人が多数であるのが現状ですが、そのような時代遅れの認識を改め、この魅力的な時代から私たちが多くの真理を学ぶためにも、このような基本的文献をいつでも手に取ることができるようにしていただきたいと思います。(2011/03/08)
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スアレス形而上学の研究
【著者】田口啓子
誤りから救うもの―中世イスラム知識人の自伝
【著者】ガザーリー (著), al‐Ghaz ̄al ̄i (原著), 中村 廣治郎 (翻訳)
中世哲学の精神(上下)
【著者】E.ジルソン著 服部英次郎訳